• 24時間ランキング
  • 1週間ランキング
  • 1ヶ月ランキング
  • 年間ランキング

インタビュー:ソニーが誇る最高峰レンズ「G Master」シリーズの取り組み(前編) – デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/1094352.html


デジカメ Watchに、ソニーの「G Master」についてのインタビュー記事が掲載されています。


ちなみにG Masterはすべて日本製か?

  • 日本製とタイ製のものがある。
  • それぞれのレンズは、パーツの供給などの関係を踏まえて最適な国で作る。

高価なレンズは日本製であってほしいという希望が多いのではないか?

  • ワールドワイドで、そういう意見は思ったほどない。

日本のユーザーは、日本製へのこだわりが強い気がする。

  • 100-400mmは日本製で、それ以外のG Masterレンズはタイ製。
  • 日本の工場とタイの工場間での技術や情報の連携はしっかりしている。
  • 部品加工の面においてもG MasterシリーズのキーパーツであるXAレンズはすべて日本製。
  • その他のキーパーツにおいても日本で加工された部品をタイに供給している場合が多い。
  • アッセンブリーをタイで行っているレンズも実際には日本発の部品や技術が多く使われている。
  • タイで作っているから、日本で作っているからといって、作り方が変わるとか、性能や品質管理レベルが変わるということはない。

とのこと



Eマウント SEL1635GM Sony Gマスター 専用 保護フィルム カーボン



シグマなどは日本製にこだわり、ほぼ全ての製品を会津工場で作ったりしてますが、G Masterは一部を除き、ほぼタイで作られているようですね。まあ、実際にG Masterの評価は高いですし、製品品質に問題無いならどこで作ってもいい感じはしますよね。ただ、キモとなるパーツは日本で作っているようなので、全てを海外に任せるっていうのは、やはり色々あるのかもですね。あと、日本人は日本製好きが多いですが、世界的にはそんな事も無い感じなんですかねえ。海外でも結構日本製って好きな方多そうな感じしますけど、どうなんですかね。
CAMEOTA
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

カメラ本の新刊(Amazon)

「Sony」カテゴリの最新記事

Sony」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG SITEMAP RSS Twitter Facebook Google+