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第30回 ソニー α7R :ProCameraman.jpプロカメラマンのための総合Webマガジン

http://www.procameraman.jp/Review/saishin_30_SONY_a7R.html

SONY α7R

ProCameraman.jpにα7Rのレビューが掲載されています。レビュアーはプロカメラマンの津島 隆雄 氏。


使用レンズ

  • Sonnar T*FE 35mm F2.8 ZA
  • Sonnar T*FE 55mm F1.8 ZA
  • Vario-Tessar T*FE 24-70mm F4 ZA OSS
  • FE 70-200mm F4 G OSS


  • Sonnar T*FE 35mm F2.8 ZAで新緑のもみじを撮影。葉、花、木々の質感、細かな苔や草、茅葺き屋根の細部に至るまで克明に描写。
  • Vario-Tessar T*FE 24-70mm F4 ZA OSS/24mmで東京タワーを撮影。東京タワーの細かな柱やアンテナなど細部にわたってきっちりと描写。
  • 3,600万画素は35mmのデジカメでは、正直必要ないと思っていたが、使ってみるとその描写に圧倒され、必要性を十分感じる。
  • この驚愕の高画質を支えるZEISSレンズ。最近の「固いだけのレンズ」とは異なり、シャープな描写の中にしっかりとした階調、立体感、質感、ボケ味、そしてその場の空気感までも見事に描写。
  • 単焦点の素晴らしさは言うまでもないが、ズームレンズも単焦点に匹敵するほどの素晴らしいレンズ。
  • ZEISSに負けず劣らずな描写を見せるGレンズもまた、美しいボケ味としっかりとした階調、質感描写と素晴らしい。α7Rの高画質をZEISSレンズとともにしっかりと支えている素晴らしいレンズに仕上がっている。


使いづらい点

  • 個々のボタンの配置。α7Rは、上手く言えないが、ちょっとポイントが外れている様に思われた。ファインダーを覗きながら操作するとボタンやダイアルを探してしまうことが多々あり、少々違和感を感じる。
  • 画像再生時の拡大ボタンが押しづらい。ピントのチェックの拡大にストレスを感じるかもしれない。拡大ボタンを押すと常に画面真ん中が等倍で表示される。これは使用したフォーカスフレームの所に行ってもらいたい。


まとめ

  • 35mmフルサイズ、3,600万画素の画に圧倒されるのは間違いない。
  • この画を得るためであらば多少の使いづらさは目をつむれることができる。
  • ミラーレスになったことでボディも小型軽量化されて、かなり魅力的な機種。

とのこと

最近はISO409600驚愕の高感度性能なα7Sに目が行きがちですが、α7Rの圧倒的な「高精細・高画質」も魅力的なんだよなあ。

本当はα7&α7R&α7Sの三兄弟を状況に合わせて使い分けられれば、ベストなんですけどねえ…いくらお金があっても足りませんよね(笑

ボタン配置の違和感は人によりそうな気がしますね。あと、拡大ボタンは是非ともファームウェアアップデートで対応して欲しいところですね。
CAMEOTA
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