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CP+2017 – ソニー、最新「FE 100mm STF GM」で美ボケ・ポートレート試写 (2) ワイヤレスシンクの撮影体験も | マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/articles/2017/02/24/cpp2017_sony/001.html

ソニーα7S IIが国際宇宙ステーション「きぼう」のカメラに採用されている模様。

マイナビニュースに、CP+2017での、国際宇宙ステーション「きぼう」の「α7S II」展示の話が掲載されています。


  • NASA御用達と言えば銀塩時代はニコンとハッセルブラッドだったが、JAXAが選んだのはソニー。
  • 国際宇宙ステーション (ISS) にある日本初の有人実験施設「きぼう」の船外実験プラットフォームには、「α7S II」が取り付けられている。
  • 4K動画や高感度性能を活かした静止画を撮影。
  • 船内ではなく船外、すなわち宇宙空間での使用に耐えうるカメラとしてα7S IIがJAXAに選ばれた。
  • カメラユニットに収められたα7S IIは遠隔操作で撮影する。
  • カメラユニットの中にはα7S IIとFE PZ 28-135mm F4 G OSSが入っている。

とのこと



トミーテック 技MIX SC02 国際宇宙ステーション 完成時



おお、α7S IIが宇宙の船外用に採用されたんですね。宇宙空間の使用に耐えられると認められたということで、これはスゴイですね。NASAが国際宇宙ステーションでのニッコールの写真アップしてたりしましたが、ソニーのカメラも宇宙で使用されるようになったんですねえ。この宇宙空間でα7S IIが撮影したスチルや動画を見てみたいですねえ。 ちなみにキヤノンはカメラではなく宇宙ロケット事業自体に参入し、ミニロケットの開発に参画したりキヤノン電子の人工衛星「CE-SAT-I」に「EOS 5D」の技術を生かした撮影装置を搭載したりと、更に深く力を入れてる感がありますね。なんにせよ宇宙の話はロマンを感じてしまいますねえ。
CAMEOTA
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