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ソニー、DRAM層を加えた3層積層型CMOSセンサーを開発 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1042895.html

ソニーのDRAM層を加えた3層積層型CMOSセンサー

デジカメ Watchに、ソニーのDRAM層を加えた3層積層型CMOSセンサーの開発発表のニュースが掲載されています。


  • ソニーが業界初というDRAMを積層した3層構造の積層型CMOSイメージセンサーを開発発表。
  • スマホ向けとする1/2.3型・有効2,120万画素。Bayer配列カラーフィルターを採用。
  • 裏面照射型画素部分と信号処理回路部分の2層からなる従来の積層型CMOSセンサーの中層に、さらにDRAMメモリーを積層。
  • 高速読み出しによるフォーカルプレーン歪みの低減、フルHD/最大1,000fpsスーパースローモーション撮影を可能とする。
  • 高速読み出し実現のため、アナログ映像信号をデジタル変換する回路を4段構造に倍増。
  • イメージセンサーから他のLSIに信号出力する際の速度制約も、信号をDRAMに一旦保存することで規格に合わせた速度で出力できる。
  • これらにより、1,930万画素の静止画1枚を従来比約4倍の1/120秒で読み出すことが可能。
  • 2015年発売の「RX100 IV」および「RX10 II」で初採用された1型の積層型CMOSセンサー「Exmor RS」は、裏面照射型CMOSセンサーと信号処理回路の2層積層型。
  • 信号処理回路の層に高速読み出しを実現するためのDRAMメモリーを組み込み、フォーカルプレーン歪みを抑えた電子シャッター撮影や、最高960fpsの動画撮影を実現した。

とのこと



ソニー、毎秒1,000フレームのスーパースロー撮影が可能なスマホ向けCMOSセンサー – AV Watch

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1042875.html

AV Watchに、ソニーのDRAM層を加えた3層積層型CMOSセンサーの開発発表のニュースが掲載されています。


  • DRAMを積層し、高速に読み出した信号を一旦DRAMに保存。規格に合わせた速度で出力可能。
  • 1,930万画素サイズの静止画1枚を120分の1秒(従来比約4倍)で読み出す高速撮影を実現。
  • 速い被写体撮影時に起こりがちなフォーカルプレーン歪みを抑制可能。
  • 1/2.3型で、画素数は5,520×3,840ドット(2,120万画素)。
  • 読み出し速度は8.478msec(4:3/1,930万画素)/6.962msec(16:9/1,710万画素)。
  • フレームレートは、静止画が30fps、動画が60fps(4K)、240fps(フルHD/720p)。

とのこと



SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 IV 光学2.9倍 DSC-RX100M4



信号処理回路部分に組みこんでいたDRAMメモリーを独立させて積層化したんですね。ローリング歪みも相当抑えられてるようですし、フルHD/1000fpsスーパースローモーションや60fpsの4Kに対応など、これまたスゴそうなセンサーが登場しますね。まずはスマホ向けのようですが、これの1インチセンサーを積んだRXシリーズがいずれ登場するんでしょうね。楽しみです。
CAMEOTA
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