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[PY] フォトヨドバシ SIGMA 24mm F1.4 DG HSM Art for Canon インプレッション | photo.yodobashi.com |

http://photo.yodobashi.com/gear/canon/lens/sigma2414art.html

SIGMA 24mm F1.4 DG HSM Art レビュー

フォトヨドバシさんに、SIGMA 24mm F1.4 DG HSM Artのレビューが掲載されています。


  • ファーストカットを見て目が点。とにかく像の立ち方とピントを置いた部分の繊細さ、シャープさに感心。
  • この焦点距離からすれば、望外なボケ味の美しさ、開放の深度の浅さ。
  • F1.4なので浅いのは当たり前だが、F2.8以上のレンズと比べれば、やはりF値の違いは「世界の違い」。
  • そのF値でなければ撮れない世界が確実にある。
  • レンズ構成は、蛍石と同等の性能を持つFLDガラスが3枚、SLDガラスが4枚(特殊低分散ガラス)、非球面が2枚と実に贅沢な構成。
  • テストで試した写りからすれば、もう少しレンズ本体が大きくても仕方が無いと感じる。
  • しかし、思ったよりコンパクトなのは、この贅沢な構成が効いていると思われる。
  • 特殊低分散ガラスのFLD/SLDで倍率色収差を補正、全体の構成で軸上色収差を補正。
  • 画面周辺に至るまでシャープな像を結ぶ。実写の結果はまさにその通り。
  • 画角的にかなり広角感が出てくる焦点距離で、大口径F1.4の深度の浅さ。
  • 低照度下での撮影で威力を発揮することは言うまでもない。
  • 広角でありつつも、標準レンズのような深度の浅い画を同居でき、なかなか不思議な画が楽しめる。
  • 開放の描写は、周辺落ちは結構あるほうで、このF値を考えれば妥当なレベル。
  • これだけの大口径・開放で、なんという淀みのない描写。
  • 開放でどこまで写るか、少し細かいものを撮影。呆れてものが言えないシャープさ。しかも固くない。
  • 絞りは単純に周辺落ちと深度を稼ぐのみに使えばよいといった印象。開放から本当に使えるレンズ。
  • レンズの性格上、レンズが作ってくれる雰囲気を楽しむ一面もある。
  • この種のレンズとしては望外にボケ味がよいと感じる。
  • 28mmであれば、おおよそ視認している範囲が写り込み、
  • 24mmであれば、その視認している眼前の光景に入り込むような画が撮れる。
  • そこにF1.4大口径の深度の浅さは、広角でもボケ量で見る人の視線誘導を行うことができる。これが一つの面白さ。
  • ピントを置いた部分は極めてシャープ、ボケ味も良好、少し浮き世離れした画が撮れる。
  • 広角にありがちな妙なデフォルメ感が出づらいレンズ。
  • レンズの振りにもあまり気を遣う必要がない。
  • ポートレートなどでは、足から頭まで入れての撮影などで威力を発揮しそう。
  • 殆ど歪曲が感じられず、素晴らしい設計。
  • 距離によっては、少し二線ボケの傾向が見られる。
  • これはもう完全に好みの世界、少しクセのあるほうが情緒感が出やすく画作りがしやすい印象。
  • 根源的なレンズ性能の高さが、画の立体感に繋がると感じさせられる。
  • 24mmという焦点距離からはあまり想像しづらいボケの大きさ。
  • 使った印象は、もう一言「面白い!」。この焦点距離のレンズに縁が遠い筆者ですら、そう思わされる。
  • 他社からも同スペックのレンズはリリースされているが、実力は比肩どころか上回っているのではないかと感じる。
  • コストパフォーマンスについては言うまでもなく素晴らしいレンズ。
  • 建築撮影から、ルポタージュ、ストリートスナップ、風景撮影、ポートレートと、本当にオールマイティに使える1本。
  • コマも周辺に至るまで殆ど見られないため、星空の撮影などでも重宝しそう。
  • 24mmといえば、標準ズームの広角側でカバーできてしまうが、F値の違いは世界の違い。
  • 試してみる価値はある。

とのこと



SIGMA 広角レンズ Art 24mm F1.4 DG HSM キヤノン用 401542



24mm F1.4 DG HSM Artは、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art同様に素晴らしいレンズに仕上がっているようですね。この画角でこの被写界深度の薄さイイいですねえ~。ボケも大きく美しいし、これは使っていて楽しそうなレンズです。やはりシグマのArtラインはいいですねえ。早く、135mm F2 DG Art を出して欲しいなあ。
CAMEOTA
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