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重量815グラムの標準レンズが生み出すボケと切れ味――「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1404/28/news029.html

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM

ITmediaデジカメプラスに5D Mark IIIを使用したSIGMA 50mm F1.4 DG HSMのレビューが掲載されています。

■概要
・携帯性よりも光学性能を重視。
・トータルバランスよりも圧倒的なパフォーマンスを追求。
・焦点距離は50ミリ、開放値はF1.4。
・2008年発売「SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM」のデザインと光学系を一新したもの。


■外観・作り
・外装はツヤ消し黒を基調にした精悍なデザイン。
・鏡胴部は金属を多用した高品位な作り。
・フォーカスリングには指になじむラバー素材。
・リングにはほどよいトルクがある。
・マニュアルフォーカスの操作は快適に行える。
・レンズ重量は50ミリの単焦点としては破格の815グラム。
・既存レンズ「SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM」より重量・全長が約1.5倍。
・キヤノン、ニコンの純正50ミリF1.4は280~290グラム。約2.8倍の差がある。
・重量の理由は光学性能を優先して設計したため。
・大きくて重いが、他のレンズを持たず、この1本をカメラに付けたまま持ち歩くなら、個人的には許容できる範囲の大きさと重さ。
・たくさんのレンズを使いたい撮影用や、荷物の量を減らしたい旅行用で使うには気合いと覚悟が必要。
・このレンズに写りを考えると無理してでも持って行きたくなる。

■写り
・開放値から安心して使える描写性能。
・絞り開放値からシャープネスの高い像が得られる。
・被写体の質感をリアルに再現。
・開放値では周辺減光がやや見られるが、大口径単焦点としては少なめ。
・歪曲や色収差はほとんど気にならない。
・開放値でのハロや色のにじみ、口径食なども目立たないように低減。
・とろけるようなボケとシャープな切れ味の両立。


■操作感
・最短撮影距離40センチ。
・超音波モーターによりAFは静かにかつスピーディに作動。
・AFの精度については試用した範囲では特に問題はない。
・ほとんどのカットを狙い通りのフォーカス。
・被写界深度が極めて浅いF1.4大口径レンズで正確なAFは何よりありがたい。

他のレビューなどでも散々言われていますが、ボケと切れ味など光学性能に関してはSIGMA 50mm F1.4 DG HSMは素晴らしいレンズのようですね~。

そして、光学性能を優先したので重さが815gとかなり重くなってしまった模様。でも、キャノニコの50mmf1.4って値段的にも性能的にもこのシグマのレンズと比較するのはちょっと違うかな~って思います。

比較するならキャノンだったらEF50mm F1.2L USM(590g)、ニコンはAF-S NIKKOR 58mm f/1.4G(385g)あたりかと思ってみたり…まあ、結局シグマの方が重いんですけどね(笑

ちなみに、ZEISS Otus 1.4/55はFマウントが 970g、EFマウントが1030gと約1kgだったりするので、これよりはSIGMA 50mm F1.4 DG HSMの方が軽いですね(笑
CAMEOTA
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