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Photo of the Day シグマの中ではいちばん扱いやすい万人向けカメラ

http://thisistanaka.blog66.fc2.com/entry/887/

dp2 Quattro レビュー

田中希美男氏が自身のブログでdp2 Quattro についての話をしています。


  • dp2 QuattroになってAWBと測光がだいぶ安定。
  • 画像のヌケも良くなってクリアーになったし、解像力もアップして文句ない。
  • DP2 Merrillの、立体的で深みのある画像と比べるとdp2 Quattroは「やや平べったい」感じを受ける。
  • ただし安定したとはいえ、シグマのカメラらしい気まぐれなところは残っている。
  • しかし、従来のシグマのじゃじゃ馬のようなカメラと比べれば、dp2 Quattroは飛躍的に使いやすいカメラになった。
  • (それを使いこなすのがシグマのカメラのもう1つの自虐的愉しみだったけど)
  • dp2 Quattroのレンズ構成は、前モデルのDP2 Merrillと同じ。
  • つまり中身の光学系は同じ。ところが、2台のカメラを並べてみると「レンズ外観サイズ」はだいぶ違う。
  • dp2 Quattroではボディ内部のレイアウトやメイン基板を大幅に変更。
  • Foveonイメージセンサーがぐーっと前に出てきた。
  • 「串団子マーク」(イメージセンサー面を示す印)の位置を新旧の機種で見比べるとよくわかる。
  • 旧DP2 MerrillのほうはAFアクチュエータや一部の光学系などをボディ内に埋め込ませていた。
  • dp2 Quattroではそれらすべてをレンズ鏡筒内に収めなければならなくなった。
  • さらに新しくAF補助光を搭載し、それをレンズ内部に入れたりした。
  • だから余計に”太っちょ”なレンズになってしまった。
  • メイン基板は薄く大きく横長にして前面にはFoveonセンサーとの間に大きな放熱板が組み込まれている。
  • カメラ内部の構造イラスト図を見ると2センチそこそこの厚みしかないdp2 Quattroのボディ。
  • びっしりと隙間なくあれもこれも詰め込まれているのがわかる。
  • 大きなバッテリーは、まるではじき飛ばされたように、ボディの端っこに新しく小部屋(ボディグリップ)を作ってそこに押し込んだ。
  • そのために独特のボディスタイルとなった。

とのこと



SIGMA デジタルカメラ dp2Quattro FoveonX3 有効画素数2,900万画素 930257

SIGMA デジタルカメラ dp2Quattro FoveonX3 有効画素数2,900万画素 930257



改めてみると、レンズはMerrillに比べて相当大きくなっていますね。イメージセンサー位置も相当変わっていて、もう後継機というよりは、レンズの仕様は一緒ですが別なカメラと言ってもいいですね。しかし、この独特なボディデザインには色々な理由があったんですねえ。この従来と異なるデザインには未来を感じることできるので、私はかなり好きですけどね。
CAMEOTA
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