• 24時間ランキング
  • 1週間ランキング
  • 1ヶ月ランキング
  • 全期間ランキング

ミニレポート:シグマDNレンズをコンプリートしてしまったのである – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/20140806_661033.html

SIGMA 30mm F2.8 DN Art レビュー 30mmF2,8DN_s

デジカメ WatchにSIGMA 30mm F2.8 DN Atrのレビューが掲載されています。


  • 60mm F2.8 DNと19mm F2.8 DNと30mm F2.8 DNの3本足しても実売価格を足しても5万円代の前半。
  • ほんとにこれで儲かるの? と聞きたくなってしまうぐらいに安い。
  • 30mm F2.8 DNだけなら税込で1万7,000円ちょっと。
  • 手を出すのが簡単、というか、手を出さずにすませるほうが難しい値段。
  • APS-Cサイズのα6000に付けると、35mmフルサイズ換算で45mm相当。
  • 一般的な標準レンズよりも少し広めの画角、開放F値はF2.8。
  • フォーカス駆動にリニアモーターを採用。
  • 電源がオフの状態(カメラから取り外した状態を含む)では、振るとカタカタ音。
  • 最初のうちは、落ち着かないが、慣れてしまえば気にならない。
  • ファインダーをのぞいた印象(どちらかというと「ライブビュー映像を見た印象」)は、ほどよくボケるレンズ。
  • 外に出て、離れて絞れば画面全体をシャープ。
  • 踏み込んで、寄って開ければほどほどに背景がボケる。
  • ボケは、何がボケているのかが分かりやすいボケ方。素直であつかいやすい。
  • 7枚羽根の円形絞りを採用。1段絞ったあたりで、きれいに丸い点光源ボケが楽しめる
  • 写りは、絞り開放から素晴らしくシャープ。
  • 画面の四隅は少し落ちるが、安価なズームのように像が崩れたり流れたりはない。
  • 見苦しさのない落ち方なので、落ちていることに気付きにくい。
  • 1段絞ると四隅の映像がぐっと締まる。それでようやく絞り開放だと四隅が少しアマいと気付く。
  • 画面中心部は絞り開放から十分にシャープだけれど、隅々まできっちり撮りたければF5.6あたりがベター。
  • 歪曲収差は弱いタル形で、ほぼ無視できるレベル。
  • 周辺光量の低下もあまり多くない。1段絞れば目立たなくなる程度だ。
  • 電子先幕シャッターがらみの露出ムラは、このレンズでも発生しない。
  • 優等生的すぎて面白みには欠けるかもしれないが、2万円を切る価格でこの写りはすごい。
  • 素直によく写るレンズを探しているひとにはおすすめしたい1本。

とのこと



SIGMA 交換レンズ 30mm F2.8 DN Black ソニーE用



60mm F2.8 DN19mm F2.8 DNと続き、3本目の30mm F2.8 DNのレビューですが、このDNシリーズはどのレンズも価格のわりにとても良い写りをするようですね。Atrシリーズの名は伊達じゃないようです。明るさはF2.8と抑えめですが、その分無理のない設計で写りが良いのかもしれません。これは3本コンプリートしたくなるかもなあ。
CAMEOTA
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

カメラのベストセラー

「SIGMA」カテゴリの最新記事

SIGMA」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG SITEMAP RSS Twitter Facebook Google+