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ニレポート:あつかいやすい画角の「SIGMA 19mm F2.8 DN」 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/20140716_658022.html

SIGMA 19mm F2.8 DN Art レビュー「APS-CのEマウントを使っている人にとっては、ボーナスみたいなレンズ」

デジカメ Watchに「SIGMA 19mm F2.8 DN」のレビューが掲載されています。


  • 19mmというのは、α6000では28.5mm相当の広角。
  • 個人的には35mmや24mmのほうが好みだが、28mmは28mmで使い勝手のいい画角。
  • 「SIGMA 19mm F2.8 DN Art」とスペックの近い純正の「E 20mm F2.8 SEL20F28」に比べると、大きくて重いという難点はあるが、実売価格は半分に近い。
  • 振るとカタカタ音がするのは「SIGMA 60mm F2.8 DN Art」と同じ。
  • AF駆動にリニアモーターを使用のため、電源が入っていない状態でフォーカス群が自由に動く状態になっている関係で音がする。
  • フォーカスリングは滑り止めもなにもない金属製。
  • フリース手袋を着用して操作しても、まったく滑らずに回すことが可能。
  • 実写での画質は、「SIGMA 60mm F2.8 DN Art」同様に文句なし。
  • 絞り開放ではMTFデータそのままの印象。
  • 画面中心部はとてもシャープ、周辺部は少しふわっとするが、広角~標準ズームの広角端にありがちな見苦しい流れがない。
  • 中心部は1段絞るとわずかに解像力が向上し、周辺部もアマさがとれる。
  • 四隅はF6.3あたりがピークとなる。
  • タル型の歪曲収差は、量としてはそれほど大きくない。
  • 形も素直で後処理での補正は容易。
  • しかし、Artラインの単焦点レンズとしては、もうひと頑張りして欲しかった。
  • 後ボケは心持ちうるさいが、あまり気にならないレベル。
  • 周辺光量の低下は絞り開放でもそれほど目立たない。
  • 問題になる場合は2段ほど絞ればいい。
  • 個人的にはもっと落ちてくれてもいい。(絞って改善されるという条件付きで)
  • 弱点は、純正の「E 20mm F2.8 SEL20F28」との大きさ、重さの差。
  • 「E 20mm F2.8 SEL20F28」はマウント面から長さ20.4mmのパンケーキタイプ。重さは69gと軽い。
  • 対する「SIGMA 19mm F2.8 DN Art」は、長さは45.7mm、重さは150g
  • (公称値はm4/3用の数字、Eマウントは2mmほど長いはず。その分重さも増える)
  • 多くのユーザーは、キットレンズのE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSか、以前からのE 18-55mm F3.5-5.6 OSSを持っている。
  • 1絞り弱明るいだけで手ブレ補正なしというスペックは、あまり魅力的でないかもしれない。
  • しかし、ほどほどの広角レンズで、四隅までかちっとシャープに撮れるレンズが欲しいのであれば、このレンズはとてもよい選択肢。
  • α6000のユーザーにかぎらず、APS-CサイズのEマウント機を使っている人にとっては、ボーナスみたいなレンズ。

とのこと



SIGMA 交換レンズ 19mm F2.8 DN Silver ソニーE用



SIGMA 60mm F2.8 DN Art同様に、この「SIGMA 19mm F2.8 DN Art」も文句なしの写りのようですね。確かに「E 20mm F2.8 SEL20F28」の軽くて小さいのは魅力ですが、値段が半分なのは大きいなあ。しかし、シグマは儲ける気あるのかなあ?(笑
しかし、こういうレンズがあるのはコスト重視派にはありがたい話ですね。
CAMEOTA
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