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ミニレポート:SIGMA 60mm F2.8 DNが安いのにすごくよく写る – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/20140623_654436.html

SIGMA Art 60mm F2.8 DN レビュー。「絞り開放から、画面の四隅まで、これでもかというぐらいにキレる」

デジカメ Watchに「SIGMA Art 60mm F2.8 DN」のレビューが掲載されています。


お手ごろ価格でよく写ると評判のSIGMA 60mm F2.8 DN。
ソニーにもE 50mm F1.8 OSSという、これも評判のいい中望遠レンズがある。
個人的に75mm相当よりも90mm相当のほうが使いやすく感じ「SIGMA 60mm F2.8 DN」を購入。



■電源がオフ時のカタカタ音

  • 同じシリーズのSIGMA 19mm F2.8 DNやSIGMA 30mm F2.8 DNも同じだが、電源オフ状態でゆすると、カタカタと音がする。
  • 中で何かが外れていて、それが動いて音を立てているかのような音。
  • どこか壊れているんじゃないかと心配する人もいるらしいが、これが正常。
  • 使用説明書にもちゃんと書かれている。
  • 音の理由は、AF用の駆動源としてリニアモーターを採用しているため。
  • リニアモーターは磁力で物体を引っ張ったり押したりして駆動する仕組み。
  • 電源が入っている状態では、フォーカス群は、所定の位置で保持される。
  • 電源オフの状態でフォーカス群を固定する仕掛けがないためフリーになる。
  • それが、レンズが揺すぶられたときに動いて音を立てる。
  • 電源オン状態で、軽く揺すぶってみて音がしなくなるようなら問題はなし。
  • 固定されているべきレンズなどが外れていたりするのであれば、電源がオンでも音がする。


■AF

  • AFはあまり速くない。
  • 感動するような AFの速さでない。
  • 動かない被写体ばかり撮るのであれば、まず困ることはない。
  • α6000の売りである撮像面位相差AFが使えるのは画面中央だけというのは食い足りない。
  • これはもうシグマにファストハイブリッドAF対応のファームウェアをお願いするしかない。


■画質

  • 画質は、文句なしにいい。
  • 開放をF2.8に抑えたこともあって、絞り開放から、画面の四隅まで、これでもかというぐらいにキレる。
  • 細かく見ると、絞り開放よりF5.6あたりまで絞ったほうがいい。
  • 実用上は、絞り開放からF11あたりまでなら、どの絞り値を選んでもばっちりシャープ。
  • 絞り値による描写の変化を楽しみたい人には少々つまらないかもしれない。
  • 素直であつかいやすい特性で万人向け。
  • 遠距離はいいが近距離はアマい、みたいなクセもない。
  • すごく使い勝手のいいレンズ。
  • Touit 12mm F2.8との組み合わせで発生した露出のムラ(電子先幕シャッターがオンで、シャッター速度が1/1,000秒より速いときに起きることがある)は起きない。
  • どんな条件でも絶対にでないという保証はないが、とりあえずは大丈夫。
  • 手ブレ補正機能がないのはもうひとつなところだが、この値段でこの写りなら文句はない。
  • 買って損はしない1本だと思う。


とのこと



SIGMA 60mm F2.8 DN(ブラック)ソニーEマウントDNレンズ(ミラーレス一眼用) 60/2.8_DN_BK_F/SE



ほんと良く写るレンズですねえ。伊達にArtラインの名を冠しているわけではないようですね。SONY E 50mm F1.8 OSSも神レンズとか言われてますが、「SIGMA 60mm F2.8 DN」も十分アリですね。F2.8とE 50mm F1.8 OSSよりも若干暗いですが、その分、望遠距離が長いのでボケは楽しめるよなあと。しかし解像感がスゴイなコレ…。これでこの値段だったら本当に文句無しですね。
CAMEOTA
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