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SIGMA sd Quattro/SIGMA sd Quattro H 発表|株式会社シグマ

https://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=974

「SIGMA sd Quattro」「SIGMA sd Quattro H」

シグマが、Foveon X3 Quattroを搭載したミラーレス機「SIGMA sd Quattro」と「SIGMA sd Quattro H」を発表。


  • 「SIGMA sd Quattro」及び「SIGMA sd Quattro H」は、SIGMA SD1 Merrillの基本コンセプトを継承しながら、ミラーレス構造を採用したレンズ交換式デジタルカメラ。
  • SIGMA dp Quattroシリーズと同等の高画質と小型・軽量化を両立。
  • レンズマウントはシグマSAマウントを採用。
  • APS-Cサイズの「SIGMA sd Quattro」は、約3,900万画素相当と中判並みの高画質。
  • APS-Hサイズの「SIGMA sd Quattro H」は、センサーサイズ26.6×17.9 mmの新開発大型Foveonセンサー採用により5,100万画素相当の高解像を達成。
  • より高精細な描写を実現。
  • 2つのAF検出方式を採用 高速性と合焦性それぞれに優れた2つのAF検出方式を採用 快適で正確なオートフォーカス撮影が可能。
  • 高速性能に優れた像面位相差検出方式と合焦性能に優れたコントラスト検出方式の2つのAF検出方式を採用。
  • オートフォーカスモードは、シングルAFと、コンティニュアスAFに対応。
  • 9個のフォーカスフレームから選択する「9点選択モード」。
  • フォーカスフレームを任意の位置に細かく移動できる「自由移動モード」。
  • 人物の顔を検出して優先的にピント合わせを行う「顔優先AFモード」。
  • SFD(Super Fine Detail)モードを搭載。一回のレリーズで7枚の露出の異なる画像を取得。専用のRAWデータ(X3Iファイル)を生成。
  • SIGMA Photo ProでRAWデータからダイナミックレンジが広くノイズレスな画像を生成することが可能。
  • X3IファイルからそれぞれのX3Fファイルを分離することも可能。
  • ブレによる影響を防ぐため、三脚の使用を推奨。
  • HIGHサイズRAWデータ(X3F)で最大14コマ(sd Quattro Hは10コマ)連続撮影が可能。
  • 最高3.6コマ/秒(sd Quattro Hは最高3.8コマ/秒)を実現。
  • LOWサイズでは、最高5.1コマ/秒、最大28コマ(sd Quattro Hは最大20コマ)の連続撮影ができるため、用途に応じて選択が可能。
  • HIGHサイズと記録枚数を重視したLOWサイズの2種類から撮影用途に応じて選択可能。
  • RAWとJPEGの同時記録も可能。
  • JPEGは、SUPER HIGH(sd Quattro:3,900万画素、sd Quattro H:5,100万画素)、SNSなどへの公開に最適なSUPER LOWも選択可能。
  • 約236万ドット電子ビューファインダー(視野率約100%、倍率約1.09倍)搭載。
  • ファインダー表示と背面モニタ表示は、ファインダー横のモニタ切替レバーで切替可能。
  • フォーカスピーキング機能搭載。ホワイト、ブラック、レッド、イエロー選択可能
  • ボディ背面には、メインモニタとサブモニタの2つを搭載。
  • メインモニタ、約162万ドット3.0型TFT液晶モニタを採用。
  • サブモニタ、撮影可能枚数やシャッタースピード、絞り値、ISO感度等の情報を表示。
  • ユーザーインターフェースを進化させ、より直感的・感覚的な操作を実現。
  • ボディ上部に新設されたLOCKスイッチでボタン操作をロックすることが可能。
  • ロックする範囲は、好みに合わせて変更することも可能。

「SIGMA sd Quattro」「SIGMA sd Quattro H」



「SIGMA sd Quattro」「SIGMA sd Quattro H」



「SIGMA sd Quattro」「SIGMA sd Quattro H」



→sd Quattro | カメラ | SIGMA GLOBAL VISION

とのこと








いやいや、Eマウント用EFマウントアダプターは既に織り込み済みでしたが、まさかこんな隠し球があったとは…。たしかに、レンズ交換式のdpシリーズを希望する声がありましたが、まさかこんな形で登場するとは思いませんでしたねえ。しかし、dp Quattro同様に独特なフォルム。最初は前面写真みたときは、カメラじゃなくてイメージセンサーユニットにみたいな感じ見えました(笑 でも、コレなんとも言えないジワジワくるカッコ良さがありますねえ。EVFが中央から右よりという、変わった配置ですがコレなにか理由あるんですかねえ。そして背面液晶がまさかのダブル。これはいいなあ。他のカメラも採用して欲しい。
sd Quattro Hの方は、まさかのAPS-Hセンサーです。キヤノンの1Dmk4で終わったAPS-Hをシグマ復活させるとは…ってか、もうちょい頑張ってフルサイズは難しかったのかなあ。そして、ただでさえ解像感の高いFoveonセンサーの画を7枚合成して高精細化するSFDモード搭載したのもスゴいですね。これで撮った画を早くみてみたいですねえ。
連写が3.6コマとか、フォーカスフレーム9点とか、アレな部分もありますが、相変わらずの唯一無二っぷりの変態カメラ(褒めてます)ですね。さすがシグマだなあ。これはCP+で展示されたらメチャクチャ盛り上がりそうですね。
CAMEOTA
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