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シグマの山木社長のインタビューが掲載 – デジカメinfo

http://digicame-info.com/2015/12/post-754.html

シグマ山木社長「最も売れているレンズは、18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS」、「dp0は予想よりも売れている」、「我々は中判の市場には参入しない」

デジカメinfoさんに、Mobile01の、シグマ山木和人社長のインタビューが掲載されています。

An Insight Interview With Sigma CEO (via Mirrorless Rumors


企業の哲学について:

  • シグマは非上場企業で家族経営の企業だ。
  • したがって、我々は売れ上げや利益を最大化する必要はない。
  • 上場企業は、株価を高く維持するためにそれをしなければならない。
  • しかし、我々の場合は目標は、事業を継続し従業員を守ることだ。
  • そのため急激な成長は追求していない。
  • 我々は日本国内に留まり、ここで何ができるのか探求すると決断している。
  • そしてこれは、我々のメインの事業をボリュームゾーンから中級~ハイエンド製品に移行した理由の一つだ。

数量が最も売れていているレンズ:

  • 1. SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS
  • 2. SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
  • 3. SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

利益が大きいレンズ:

  • 1. SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports / Contemporary
  • 2. SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art/li>
  • 3. SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art

DPシリーズのカメラの売れ行き:

  • dp0は予想よりも売れているのでハッピーだ!
  • dp2が他の機種よりもずっと売れており、他の3機種よりも50%以上も上回っている。

Mobile01の読者がシグマのFEレンズを望んでいる:

  • 山木氏は、他の国々からもそのような要望があることを認識している。
  • 「すべての可能性がある」と付け加えている。

Foveonについて:

  • 製品の差別化には、センサーとレンズが最も重要だ。
  • 他のものは他社と共用できる。
  • 写真産業では、良いセンサーとレンズを開発する技術のある企業が生き残るのではないだろうか。
  • これが、Foveonを買収した理由だ。

なぜFoveonの中判カメラを造らないのか:

  • 中判カメラは、個人的には興味があるが、これまでのところ開発はしていない。
  • 中判を開発するには、センサーとカメラボディ、交換レンズなどを初めから開発する必要がある。
  • 残念ながら、中判のマーケットはシグマにとってさえ、とても小さいように見える。
  • したがって、我々は中判の市場には参入しない。


とのこと



SIGMA 望遠ズームレンズ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用 フルサイズ対応 509552



APS-C用のDCレンズが結構売れてるですね。APS-Cなら、売り上げトップ2の「18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS」「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」と、あとは「30mm F1.4 DC HSM | Art」でもあれば、とりあえず何でも撮れそうな感じですよね。あと、フルサイズは「70-300mm F4-5.6 DG MACRO」が売れてるんですね。まあ、1万円で買えるので、超お手軽な望遠ズームとしてはいいですもんね。dp0は予想より売れているのと、dp2がトップの売り上げっていうのはわかる気がしますねえ。あと、Foveonで中判とか画素数にもよりますが、1枚のデータ量がとんでもないことになりそうなので、センサーとレンズはよくても描画エンジンが大変そうな気がしますね。あと、FEレンズですが、これは多くの人が望んでますよねえ。期待したいところですね。
CAMEOTA
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