• 24時間ランキング
  • 1週間ランキング
  • 1ヶ月ランキング
  • 全期間ランキング

シグマ「24-35mm F2 DG HSM」、明るさも画質も単焦点レンズに肉薄! – 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150901/1066168/

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art レビュー

日経トレンディネットに、SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art のレビューが掲載されています。


  • 物理的な限界もあり、フルサイズ対応F2.8より明るいズームレンズが商品化されることはこれまでなかった。
  • ズーム全域でF2というスペックはインパクトが大きい。
  • ズームしても画角の変化の少なさに「これだけ?」と感じる。
  • しかし、そのマイナスを補って余りあるほど、F2のメリットを実感できる。
  • 明るくクリアで、ボケも大きい。
  • 実際に絞り開放で撮影すると、その絵はズームレンズの常識を超えている。
  • 非の打ちどころがない高画質、さすがArtラインと感じさせる描写。
  • シグマ「24mm F1.4 DG」と「35mm F1.4 DG」と、同じF2で比較してもほとんど差は認められない。
  • Artライン同様に、外装は高級感にあふれている。フォーカスリングやズームリングの感触も上質。
  • フィルター径82mm、重量は約940g。手にしたときの重量感は「24-105mm F4 DG HSM」に近い。
  • しかし24mm F2、28mm F2、35mm F2の3本がひとつになり、それぞれの中間域も使えると考えれば、納得できる。
  • ズームというよりも「明るい単焦点3本」という考え方で使いたい1本。
  • 24mm、28mm、35mmはいずれも広角レンズとして定番の焦点距離。
  • それぞれに特徴があり、好みもはっきりと分かれる。
  • 画角の変化こそ少ないものの、24mmと35mmでは遠近感がかなり異なってくる。
  • 写る範囲は自分が前後することでも調節できるが、遠近感はレンズワークに頼るしかない。たとえば28mmにセットしておき、もっと遠近感が欲しいと感じたら近寄って24mm側に、
  • 反対に画面が間延びするようなら下がって35mm側にズームするといった使い方が可能。
  • 決して万人にお薦めできるレンズではないが、シグマからの挑戦状のようにも感じる。
  • 使いこなしは難しいが、モノにすれば確実に写真が変わるような気がしてならない。

とのこと



SIGMA 広角ズームレンズ Art 24-35mm F2 DG HSM ニコン用 フルサイズ対応



先日は、http://cameota.com/sigma/10399.html、SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Artの評価は高いようですね。他のレビューでもありましたが、24mm F2、28mm F2、35mm F2の単焦点レンズ3本を1本に集約した感じのようですね。どれも評価の高い単焦点Artと同じレベルっていうのはスゴイですよね。 あと遠近感はたしかに違うんですよね。広角になるほどパースが強くなるんで、ここら辺を調整できるのはいいかもですね。
CAMEOTA
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

カメラのベストセラー

「SIGMA」カテゴリの最新記事

SIGMA」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG SITEMAP RSS Twitter Facebook Google+