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[PY] フォトヨドバシ SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art for Canon インプレッション | photo.yodobashi.com |

http://photo.yodobashi.com/gear/canon/lens/sigma243520art.html

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art レビュー

フォトヨドバシさんに、SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art のレビューが掲載されています。


  • ワイド端24mmでの1枚。F5まで絞っての撮影。
  • 空に向かって伸びていくビルに、ディストーションはほぼ見られない。
  • キレのあるシャープな描写でありながらまっすぐな線からは繊細さが感じられる。
  • 金属、ガラス、コンクリートなど、それぞれ違う質感もリアリティを持って描写。
  • 黒つぶれのように見えるシャドウ部にも、実はたっぷりと情報が残っている。
  • 逆光の影響も、まるで感じられない。
  • ピントピークのキレは素晴らしい。細かなモザイクタイルひとつひとつもしっかりと解像。
  • タイルや壁面の装飾など、どこまでも拡大して見たくなるほどの質感描写。
  • そのキレのいい描写と同居するしっとりとした画作り。
  • 髪の毛一本一本が、まるで触れられそうなくらいに自然に描写されている。
  • 浴衣のリップル生地の質感再現力も見事。
  • テレ端からほんの少しズームリングを回し、約26mmでの撮影。
  • 微細な寄り引きをズームによって調整できるのはとても便利。
  • テレ端35mm、F2での撮影。氷や水の描写からはひんやりとした温度まで伝わってきそう。
  • 後方に向かう緩やかなボケもナチュラルでその場の奥行きが感じられる。
  • きらめく水面、ゆらめく木々。水の音や風のにおいまでも感じられそうなリアリティ。
  • 派手すぎない落ち着いた発色も好印象。
  • こういった高周波な遠景もなんなくこなしてしまうところに素性の高さが感じられる。
  • 最短撮影距離は8cm。最大撮影倍率1:4.4と控えめ。
  • しかし、被写体に寄って撮影できるのは大きな強み。
  • 決してよいとは言えない撮影条件下でもしっかりと画をまとめてくれる。
  • 本レンズの持つポテンシャルの高さと言える
  • 性能に違わず940gと重量級のズームレンズ。
  • しかし、その描写は薄いビニール幕を1枚剥がしたようなクリアでヌケのよいもの。
  • ズーム域が狭い分、ワイド端からテレ端までキレのある描写を堪能。
  • このレンズ1本で勝負できることが撮り手をレンズ交換から解放してくれる。
  • 広角レンズの撮影では構図を決める際に背景を整理する必要も多くい。
  • ズームリングを回し瞬時に対応できるのも大きなメリット。
  • 単焦点レンズ同等の明るさ、表現力を持ち、最高レベルの性能を徹底的に追及して生み出されたレンズ。
  • 広角レンズ3本を同時に携行する以上に、その焦点距離を自由に行き来しながらさまざまな被写体に向かうことを可能にしてくれる。
  • 単焦点レンズの描写力をズームレンズにも要求できる。
  • このレンズはついにそんな時代が来たのだということを、その画力を持って提示。
  • 24mmから35mmとズーム域は”一歩分”ではあるが、新たな世界への扉を開く大きな一歩。

とのこと



SIGMA 広角ズームレンズ Art 24-35mm F2 DG HSM ニコン用 フルサイズ対応



24mm F2、28mm F2、35mm F2の単焦点レンズ3本を持ち歩いてる感覚とのことで、いままでの単焦点Art並みの描写性能のようですねえ。いやスゴいですね。しかし、シグマはこういった狭いズーム域での明るいレンズをシリーズ化するんですかねえ。個人的には35-50mmF1.8なんて作ってくれたら最高なんですけどね。まあ、メチャクチャ重くはなりそうですけどね(笑
CAMEOTA
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