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リコー、4色カラバリ+軽量化の360度カメラ「THETA SC」。3万円台前半 – AV Watch

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1024532.html

RICOH THETA SC

AV Watchに、リコーのTHETAシリーズの新型スタンダードモデル「THETA SC」発表のニュースが掲載されています。


  • リコーは、「RICOH THETA SC」を10月28日より発売。
  • 価格はオープンプライス、店頭予想価格は3万円台前半(税込)。
  • カラーはベージュ、ホワイト、ブルー、ピンク。
  • THETA SCは「THETA(シータ)」の新モデル。
  • 軽量化やカラーバリエーション展開により、360度カメラをより手軽に。
  • 「毎日持ち歩くパーソナルツール」としての楽しさを訴求するスタンダードモデル。
  • 基本性能は’15年発売の上位モデル「THETA S」(実売42,800円)を継承。
  • 重量は約102gに軽量化(THETA Sは約125g)。
  • 外形寸法は130.6×45.2×22.9mm(縦×横×厚さ)で、横幅がTHETA Sの33mmより広がっている。
  • 動画撮影時間がTHETA Sの25分からTHETA SCでは5分に短縮。HDMIマイクロ端子が省かれた。
  • F2.0大口径小型二眼屈曲光学系、1/2.3型1,200万画素イメージセンサー。
  • 出力画素で約1,400万画素の全天球動画・静止画を撮影可能。
  • 設定は、Wi-Fi接続したスマートフォンから行なえる。
  • THETA SCではアプリを一新し、より直感的な操作が行なえるインターフェイスを採用。
  • アプリでライブビューし、THETAの写真撮影が可能。表示方式は全画面(360度)とパノラマの2つ。
  • 撮影した全天球画像は、専用Webサイト「theta360.com」にアップロード(動画は5MBまで)
  • FacebookやTwitter、TumblrなどのSNSで共有可能。
  • GoogleマップやGoogle+、YouTubeの360度チャンネルへの投稿も行なえる。
  • 動画はフルHDの1,920×1,080ドット(記録時)の30fpsに対応、ビットレートは16Mbps。
  • 合成後で最長5分(THETA Sは最長25分)の撮影が可能。
  • 1,280×720ドット/15fps/6Mbpsのモードも用意。形式はMPEG-4 AVC/H.264(MP4:音声はAAC)。
  • 編集アプリ「THETA+ Video」により、撮影した画像の編集も可能。
  • THETA+ Videoの対応OSは、Android 4.4以降と、iOS 8.0以降。
  • 静止画は、露出補正やISO感度、シャッタースピード、WBのマニュアル設定にも対応。
  • シャッタースピード最高1/8,000秒、ISO感度は静止画、動画とも最高1600に対応。
  • 記録メディアは本体メモリで容量8GB。
  • セルフタイマー撮影、インターバル撮影にも対応。
  • 電源はリチウムイオン、バッテリ持続時間は静止画約260枚。充電はUSB経由。
  • IPX7相当の防水性能を備えたハードタイプのケース「TH-2」も10月28日に発売。
  • 価格はオープンプライス。底面には三脚座を備え、様々なカメラアクセサリに装着可能。
  • THETA SCほか歴代THETAシリーズに対応。

→ワンショットで全天球イメージを撮影できる360°カメラ「RICOH THETA SC」を新発売|RICOH IMAGING

→製品紹介 | RICOH THETA

とのこと



RICOH デジタルカメラ RICOH THETA SC (ピンク)



リーク情報通りに「RICOH THETA SC」が登場しましたね。カラバリがm15に比べてシックな色合いになったのは個人的には嬉しいですね。防水ケースも発売されたので、より様々なシーンで360度撮影を楽しめそうですね。あとスマホアプリが一新したとのことで、どう変わったのか気になるところです。しかし、結局「Delta S」はSCのことだったんですかねえ。それとも別の機種なのかなあ。
CAMEOTA
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