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新製品レビュー:PENTAX K-1(外観・機能編) – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20160414_752324.html

PENTAX K-1

デジカメ Watchに、PENTAX K-1ベータ機でのレビューが掲載されています。


  • Kシリーズの開発を通じAPS-Cを追求する過程で、PENTAXはフルサイズ機を求める声にあえて目をつぶってきたように思う。
  • そのため、フルサイズ機こそ一流と信じる写真愛好家からは、ブランドイメージを一段低く見られていたことは否めない。
  • しかし一方で、中判デジタル一眼レフとしてPENTAX 645D/645Zを送り出し、プロ写真家から高い評価を受けてきたのも真実。
  • その上で満を持して投入されたフルサイズPENTAXがこのK-1。
  • フレキシブルチルト機構やスマートファンクション等の、いかにもな新機軸が目立つため、K-1はギミック満載のカメラとして話題になっている。
  • しかし、決して単なるギミックではなく、撮影現場からの要望に応え、問題を解決するため技術者が心血を注いで開発したもの。
  • 悪条件下の撮影で頼もしくカメラマンをサポートしてくれるはず。
  • 一方、目立たないけれども着実に進歩している部分も。
  • 8.6万画素RGBセンサーを利用したシーン解析やトラッキングAFも、K-3系ですでに搭載されたていたものとはレベルが違う。
  • K-1では実用的なトラッキングAFに仕上がっている。
  • 操作系のボタン/ダイヤル類、グリップなど手で触れる部分の形状・タッチは、645Zからの知見をもとに徹底的に吟味され、プロ用カメラにふさわしい操作感を実現。
  • 今回試したベータ機でも十分に納得できる仕上がり。
  • K-1がKシリーズのフラッグシップにふさわしいカメラであることを確認できた。
  • 子細な画質評価は製品版を待たねばならないが、発売前に一層ブラッシュアップされることは間違いない。

とのこと



PENTAX デジタル一眼レフ K-1 ボディ 5軸5段手ぶれ補正 ローパスセレクター フルサイズフォーマット 19570



たしかにフレキシブルチルト機構などインパクトのある飛び道具的な部分が目立ってますが、基本機能など、かなり完成度の高いカメラに仕上がってるようですね。AFもかなり進化しているようです。そしてグリップやボタン、ダイヤルなどは645Zの流れを組んでいるんですね。まさにペンタックスの集大成的なカメラに仕上がってますねえ。私の周りでも予約済みの方をちらほら見かけますが、Kマウントユーザーの人は結構買い換えるんじゃないですかねえ。某メーカーの社員の方も予約しているようですしね
しかし、レビューの写真を見てるとイイ物が伝わってきますね。個人的にはこの凝縮感のあるコンパクトなボディデザイン好きなんですよねえ。
CAMEOTA
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