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新製品レビュー:LUMIX GM5(実写編) – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20141201_678122.html

GM5レビュー

デジカメ WatchにパナソニックのLUMIX GM5のレビューが掲載されています。


  • マイクロフォーサーズながら、上着のポケットに入るほど小さいLUMIX GMのニューモデル。
  • GM1にはなかったEVFが搭載された。
  • 明るい屋外や望遠レンズ使用時、またスローシャッターではファインダーを覗いた方が撮影しやすい。
  • アイセンサーを内蔵し、ファインダーを覗くと自動で背面液晶モニターから表示が切り替わる。
  • Adobe RGB比で色再現性約100%や視度調整機構を備えるなど、本格的なもの。
  • GM1からダイヤルやボタンの配置が変更され、より使い勝手が向上。
  • P、A、S、Mモードでもクリエイティブコントロールが設定可能。
  • ショートムービーが作成できるスナップムービーが追加。
  • スタイリッシュなGM1とは異なり、GM5はより本格派の仕様となった。

■解像力

  • 撮像素子はGM1と同じ、有効1,600万画素のLive MOSセンサー。
  • 画像処理エンジンはヴィーナスエンジン。
  • レンズはキットのLUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.ですべて撮影。
  • ズーム全域で画面周辺がわずかに甘さは感じられる。
  • しかし、中心部はとてもシャープ。木の葉も1枚1枚しっかり解像している。
  • ただ太陽やスポットライトなど、強い光源が画面内に入ると、ややフレアが起きやすい。
  • 沈胴式の影響があるのかもしれない。
  • とはいえ、大きさを考えたら十分高い描写性能を持っている。

■感度

  • ベース感度はISO200。拡張でISO100が設定可能。
  • ISO1600まではISO200とほぼ同じ画質。
  • ISO3200から、ノイズリダクションによるディテールの損失が感じらる。
  • 細かい部分は溶けたようになる。
  • それでもISO12800までは、よほど拡大しなければ実用的。
  • 手ブレ補正のないレンズでスローシャッターになる場合は、積極的に高感度を活用するのがおすすめ。
  • 拡張のISO100は、ISO200と比較してダイナミックレンジが狭く、ハイライトが飛びやすい。

■スナップムービー

  • 2、4、6、8秒の短い動画が手軽に撮れるスナップムービー。
  • Panasonic Image AppでiPhoneに送り、撮影したスナップムービーを自動で結合し、ショートムービーを作成。
  • 撮影時間はすべて4秒。アプリに内蔵されているBGMを使用。

■クリエイティブコントロール

  • GM1では専用モードだったクリエイティブコントロール。
  • GM5ではP、A、S、Mモードでも設定できるようになった。

■その他

  • 明暗差の大きい条件でも、ハイライトは飛び過ぎず、シャドーもつぶれ過ぎていない。
  • ちょうどいいバランス。GM5の画作りの良さがよくわかる。
  • 小型軽量なので、撮りたいと思ったときにすぐ撮れるのがGM5の魅力。
  • ファインダーがあるので、明るい場所でもしっかり被写体を確認して撮影可能。
  • 絞り込んでパンフォーカス。キットレンズはワイド側が24mm相当。
  • 遠近感を誇張した写真が手軽に楽しめる。日常のスナップに向いたカメラ。
  • テレ側の焦点距離は32mmでF5.6なので大きなボケは難しい。
  • ワイド側はF3.5で被写体に近づけばボケを狙った写真も撮れる。
  • 小型化を優先させたレンズだが、ボケ味は自然だ。
  • バイクのタンク部分をクローズアップ。豊かな階調を持ち、金属の質感がよく出ている。
  • とても上着のポケットに入る小さいカメラで撮ったとは思えないほど優れた画質。
  • 薄暗い路地でISO3200に設定して撮影。拡大すると葉のディテールはわずかにつぶれているが、実用になる画質だ。
  • シャッター音が静かで、音が気になる場所でも撮影しやい。
  • フォトスタイルをモノクローム。適度なメリハリがあり、本格的なモノクローム作品になる仕上がり。
  • 黄色や赤など、フィルター効果をプラスすることも可能。

■まとめ

  • しっかりと作品も撮りたい人に
  • LUMIX GMはとにかく小さくて軽いが、画質を犠牲にせず、レンズ交換式カメラの楽しさをより広めたカメラ。
  • GM5はEVFを搭載したことで、様々な条件でも快適な撮影が可能になった。
  • GM1は高品位なボディながらアクセサリーシューもなく、LUMIX Gシリーズの中でも特異な存在に感じられたが、GM5は本格派の印象が強くなった。
  • LUMIX G VARIO 35-100mm F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.や、LUMIX G14mm F2.5 II ASPH.、LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.など、GMにフィットする小型レンズも充実。
  • GM5は個性を重視しながらも、しっかり作品も撮りたい人に注目してもらいたいシステム。

とのこと



Panasonic デジタル一眼カメラ DMC-GM5K-G



LX100も良いですが、GM5も良いですよねえ~。やはり、このコンパクトサイズでm4/3のセンサー積んでて、レンズ交換できるんですから…いいなあこのカメラ。これでバリアングル液晶が付いたら完璧なんですけどねえ…。GM5S(という名前になるかはわかりませんが)に期待しちゃうなあ。
CAMEOTA
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