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Panasonic(パナソニック) LUMIX GX7 Mark III 実写レビュー | フォトヨドバシ

http://photo.yodobashi.com/panasonic/camera/gx7mk3/

パナソニック LUMIX GX7 Mark III レビュー

フォトヨドバシさんに、パナソニック LUMIX GX7 Mark III レビューが掲載されています。


  • GX7 Mark IIIはフルサイズの約1/4サイズのマイクロフォーサーズで20MPを超える高精細を実現。
  • 「さすがに無理しているんじゃないか?」と思っていたが、撮影後の写真を見る限りその心配は杞憂。
  • 極小ピッチとは思えない高いダイナミックレンジにより、トーンの繋がりが美しい雰囲気ある画を紡ぎ出してくれる。
  • 画素数アップにより情報量が増えたこともプラスに作用している。
  • 画に一層のリアリティがプラスされ、結果として力強さと優しさの表現力が増した印象。
  • 写真機として実に頼もしい進化。
  • 高い機能を凝縮したボディデザインはより精悍に。
  • 軍艦部には2階建て式となったダイヤルにより、撮影時に頻繁に操作するモードダイヤルと露出補正を独立させながら、省スペース性にも役立てている。
  • ダイヤルはアルミの塊から削り出された質感の高いもの。
  • 操作感も実にいい塩梅にチューニング。右手の親指で確実に操作できるクリック感が撮影意欲を盛り上げてくれる。
  • 124万ドットにアップしたチルト式の背面液晶は、画面タッチによるAFやAE機能だけでなく、ドラッグによるAFエリア移動やピンチイン/ピンチアウトによるAFエリアのサイズ変更など、スマホのような直感的な操作も行える。
  • BluetoothとWi-Fiによるスマホとの連携は省電力を実現しながら常時接続が可能。
  • カメラとスマートフォン両方のバッテリーに優しい仕様。
  • 5軸ボディ内手ブレ補正と2軸レンズ内手ブレ補正を組み合わせた「Dual I.S.」はさらに洗練
  • EVFはアイセンサーで背面液晶から自動的に切り替わるだけでなく、AFも自動的に作動。
  • 直感的な操作のアナログなインターフェイスを持ちながら、撮影者を上手に支援してくれる(やりすぎない)自動化は嬉しいところ。
  • 小さいながらもホールドしやすいグリップやダイヤル・ボタン類の確実な操作性。
  • 276万ドット相当と非常に高精細なEVFなど、撮影者の五感に触れる部分はコストがかかっているのがよくわかる。
  • この価格帯のカメラとしては、かなり本格的な撮影にも十分に応えてくれるGX7 Mark III。
  • ハイエンドやローエンドのカメラほどインパクトのあるキャラクターではない。
  • しかし、使うほどにパナソニックの良心が感じられる1台に仕上がっている。

とのこと



Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK3 ボディ ブラック DC-GX7MK3-K



GX8の後継機GX9と言われていた、LUMIX GX7 MarkⅢ、今回のCP+では同時期に発表された、高性能なフルサイズエントリー機で大注目されているα7 IIIや、Xシリーズの初のボディ内手ブレ補正搭載で上面液晶なども搭載したフラッグシップ機X-H1エントリー機扱いですがスペック的にはキヤノンのフラッグシップミラーレス並みなEOS Kiss Mなど、インパクトの強いカメラ達の影に隠れ気味ですが、GX7 MarkⅢも地味かもしれませんが完成度の高いカメラですよね。チルト式EVFとか個性的な部分もあったりしますし、随所にパナソニックのこだわりを感じる作り込みもされているようですしね。このレビューの作例を見る限り、画質も申し分ない感じで、GX7 MarkⅢ、良さそうですね。
CAMEOTA
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