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交換レンズレビュー:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S. – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/20160506_755217.html

パナソニック LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. レビュー

デジカメ Watchに、パナソニック LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. レビューが掲載。


  • LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.は、35mmフルサイズに換算して200-800mm相当。
  • 最大径83×長さ171.5mm、重さ985g(外付け三脚座は含まず)携帯性、機動性の高さが持ち味
  • 希望小売価格は税込24万8,400円。大手量販店の店頭価格は税込みで20万円をわずかに切る。
  • スライド式のレンズフードを内蔵しているが、あまり効果は期待できそうにない短さ
  • 別売のレンズフードDMW-H100400を同時に購入することをすすめたい。
  • 開放F値を欲張っていないこともあって、実写での画質は良好。
  • 広角端は、画面中心部、周辺部ともに、絞り開放からF5.6付近がもっともシャープ。
  • F11からは回折の影響が強くなる。解像感を重視するのであれば、絞ってもF8まで。
  • 望遠端は、絞り開放ではわずかにアマい印象。
  • ピクセル等倍で見ると、コントラストの高いエッジ部分にハロが出ているのが確認。
  • 中心部、周辺部ともに、F11まで絞ったカットがもっともシャープ。
  • 周辺光量の低下はあまり大きくない。
  • 「シェーディング補正」オフでもそれほど目立たない。
  • 最短撮影距離は広角端で約0.65m、望遠端で約1.25m(いずれもおおざっぱな実測値)。
  • 最大撮影倍率は望遠端では35mm換算で0.5倍相当。
  • ブレの問題もあるので使いこなしは容易ではないが、小動物や昆虫を撮りたい人にとっては、かなり魅力的なスペックといえる。
  • ボケ味は、ズーム全域で非常に良好。
  • 広角端から望遠端、遠距離から至近距離、前ボケも後ボケもスムーズで気持ちがよい。
  • 神経質なところがなく、あつかいやすい印象。
  • DUAL O.I.S.の効果のすごさも見逃せない。
  • 被写体が動かずにいてくれれば、望遠端でも1/125秒で十分。
  • 1kgを切る軽快さで、800mm相当の超望遠撮影が楽しめるのは、まさにマイクロフォーサーズならでは。
  • 超望遠入門用レンズとしてのおすすめ度はかなり高い。
  • ライカと名乗るだけに、写りの面での不満はない。
  • 実売価格も、お手ごろとはいえない。
  • しかし800mm相当の超望遠域までカバーすることを考えれば納得できる。
  • 手に入れる価値のある1本。

とのこと



パナソニック マイクロフォーサーズ用 超望遠ズームレンズ LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400



たしかに800mmの超望遠がこのサイズと価格で使えるのはいいですよね。まあ、P900のような超高倍率ネオ一眼ならもっと手軽に楽しめますが、さすがに写りが違いますからねえ。
CAMEOTA
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