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【ファーストインプレッション】パナソニックLUMIX GX7 Mark II – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/impression/20160407_752005.html

パナソニックLUMIX GX7 Mark II

デジカメ Watchに、パナソニックLUMIX GX7 Mark IIのファーストインプレッションが掲載されています。


  • LUMIX GX7 Mark IIは、2013年9月に発売した「LUMIX GX7」と同じサイズ感の本体に、4K PHOTOなどの同社トレンド機能を盛り込んだモデル。
  • 製品ラインナップ上では、“全部入り”的な「LUMIX GX8」の弟分。
  • 本体のサイズ感や重量感は従来のGX7とほとんど変わらない。
  • グリップ部の形状変更で持ち心地は多少変わったものの、見た目がスリムになった。
  • バッテリーはGX7と共通。Mark IIは新たにUSB充電に対応。
  • 前モデルGX7と相変わらない使いやすさを実感。
  • 今回使ったレンズではAFもとにかくクイック。
  • GX7当時には搭載されていなかった「空間認識AF」の威力を感じる。
  • 確実な食いつきのために高コントラストを狙ったり、クセを掴んで慣れでカバーするようなことも必要なかった。
  • シャッターを切って驚いたのが、その衝撃の少なさ。
  • GX7は最高1/8,000秒を実現していたこともあってか、少し目立つ動作音がした。
  • Mark IIではバネ駆動から電磁駆動に変更した新開発のシャッターユニット。
  • 最高速を1/4,000秒としつつ、衝撃を約1/10に抑えたという。
  • 柔らかな動作音、スナップ撮影の気分を盛り上げる。
  • レンズは、標準ズームの12-32mmと、ライカ15mm F1.7、望遠ズームの35-100mm F4.0-5.6を使用。
  • カメラ本体にこれらのレンズを3本加えても700g程度で収まる。
  • 筆者個人はマイクロフォーサーズの画質でも作品志向の撮影を十分楽しめているので、この身軽さはとにかくありがたい。
  • ボディ内の手ブレ補正機構もGX7より進化している。
  • GX7 Mark IIではシャッターボタン半押しでファインダー像が張り付くような効果を実感。
  • シャープな描写が期待できるローパスレス仕様のセンサーなだけに、ライカブランドの15mm/25mmや、20mm F1.7といったレンズで手ブレ補正の補助は嬉しい。
  • 加えて、オールドレンズ愛好家にとって心強いのはもちろんのこと。
  • GX7 Mark IIでは、新しくフォトスタイルに「L.モノクローム」が加わった。
  • 既存の「モノクローム」と合わせて2つのモノクロモードが選べる。
  • L.モノクロームの「L.」が何を意味するのかは、LUMIXの名称や、キットレンズにライカブランドの15mmが加わっている点などから想像が膨らむところ。

とのこと



パナソニック LUMIX DMC-GX7-KS Wパワーズームレンズキット ブラック



ローパスレスな画質については、試作機のため縮小版の画像しか掲載されておらず、よくわかりませんが、AF性能や手ブレ補正などの基本性能はかなり良い感じのようですね。GX7を3年間で進化した技術を使ってアップデートした感じですねえ。あとシャッター音がかなり小さく、拘った新モノクロームモードも搭載とのことですが、最近のミラーレス機はこうした少しマニアックなストリートスナップ指向の機種が特に多いような気がしますねえ。PEN-Fしかり、X-Pro2しかり。まあ、個人的に大好きなんで嬉しい話ですけどね。
CAMEOTA
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