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特別企画:iPhone 6 Plus実写レビュー – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20140925_668367.html

iPhone 6 Plus カメラレビュー

デジカメ WatchにiPhone 6 Plus のカメラレビューが掲載されています。


  • iPhone 6とiPhone 6 Plusの2機種は、撮像素子などは同等のものを採用。
  • 撮影支援機能として「iPhone 6 Plus」のみ「光学式手ブレ補正」を搭載。
  • 従来機である「iPhone 5s」と比べると、画素数は変わらず800万画素だが、新型の撮像素子を採用。
  • 「Focus Pixels」機能、わかりやすくいうと「像面位相差AF」を搭載。F値はF2.2と変わらない。
  • 最新OS「iOS8」には、カメラ関連の機能だけをみても数多くの機能追加。
  • iOS8で注目したいのが、撮影時に露出を調整できるようになったことと、タイマー機能が追加されたこと。
  • 撮影時に画面をタップしてAF枠を表示し、そのまま上下にスワイプすることで露出の調整が可能。
  • タイマー機能は、撮影画面上部の「タイマー」アイコンをタップ。「オフ」「3秒」「10秒」から選択可能。
  • 画像編集時に他アプリのフィルタ機能をプラグインとして純正写真アプリで利用できるなど細かな点でパワーアップ。
  • 「光学式手ブレ補正」や「Focus Pixels」を搭載した「iPhone 6 Plus」。
  • 従来機である「iPhone 5s」と比べて使い勝手が格段に良くなったという印象はない。
  • これはインタフェース的な問題で、カメラとしてみた場合は体感できるレベルで違いがある。
  • それはオートフォーカス。
  • 「iPhone 5s」を利用していた時はそれほどオートフォーカスを遅く感じたことはなかった。
  • 「iPhone 6 Plus」を使いはじめて明らかな違いを感じるようになった。
  • 「iPhone 5s」が遅いのではなく「iPhone 6 Plus」のオートフォーカス速度が速い。
  • その差は明らかで、iPhoneにおけるカメラの進化をハッキリと意識できる。
  • 「光学式手ブレ補正」の導入は好印象。
  • 「iPhone 6 Plus」はボディサイズが大きいのである程度ホールドして撮影することになる。
  • 片手で無理矢理撮影しても、大きくブレるということはない。結構粘れるという感じ。
  • 動画撮影機能にも大きな変化。
  • 「iPhone 5s」は、1080p HDビデオ撮影時のfpsが30fpsだったのに対し「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」では30fpsと60fpsを切り替えが可能。
  • 連続オートフォーカスに対応したことも大きな点だ。
  • 撮影機能としては「スローモーション」撮影が120fpsだけでなく240fpsにも対応。
  • 加えて「タイムラプス」機能も搭載。
  • 「iPhone 5」など従来機でiOS8を導入した場合は「スローモーション」が「タイムラプス」へと変更される。
  • 「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」では両方利用可能。
  • 画質傾向としては、「iPhone 5s」と「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」でほとんど変化はみられない。
  • 新型になったからといって極端な画質向上を期待しているなら、少々拍子抜けする。
  • 被写体を最大限ズーム(デジタルズーム)した場合のディテールもほぼ同じ。
  • ズーム機能(デジタルズーム)を使って撮影すると、のっぺりとした画になる。
  • 新しいOSと新型iPhoneの組み合わせは、ハードウェア面、ソフトウェア面の両面でまさしく正統進化を遂げた。
  • ただし、「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」では、ボディサイズが異なりに扱い方が微妙に異なる。
  • 「iPhone 6」は、画面サイズが大きくなったとはいえ、片手で操作できる範疇。
  • 「iPhone 6 Plus」は片手で操作するのは難しい。落下などを考慮すると、両手で扱うのがベスト。
  • 正直に言えば「iPhone 5s」の延長として利用できる「iPhone 6」に「光学式手ブレ補正」が搭載されていたならばと思う。
  • スマートフォンとしての運用スタイル(持ち運びなど)がガラリと変わってしまう。
  • 「光学式手ブレ補正」を目当てに「iPhone 6 Plus」を購入したユーザーは四苦八苦していることだろう。
  • レンズ部が突出しているデザインにも不安を覚える。
  • テーブルなどに背面から置いた時、レンズ部にダメージを与えそうで怖い。
  • なので凸部が上手く平らになるようなケースを装着している。
  • せっかくカメラ関連機能は充実しているだけに、残念に思うポイント。
  • 全体的にみれば、概ね満足できるデキで、不満に覚えるのはカメラ部以外の部分というのが実のところ。
  • スマートフォンにおいて「カメラ」の性能は重要なチェックポイント。
  • そういった意味では、かなり魅力的な端末に仕上がっている。

とのこと



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iPhone 6 Plusのカメラ機能の目玉、「像面位相差AF」の「Focus Pixels」と「光学式手ブレ補正」は、かなり良好なようですね。そしてカメラソフトウェアも進化してるので、ますます普通のコンデジは厳しい戦いを強いられそうですね。 しかし、やっぱiPhone 6 Plusはデカイんですねえ…。まあ、持ち歩きは大変だけど、画像ビューアーとして画面が大きいのは良いので、一眼などで撮影した作品を人に見せるなどにも役に立ちそうですね。
CAMEOTA
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