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画像のパースを一括補正する「LensTRUE System」 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150610_704296.html

シフトレンズを使わずパースを補正「LensTRUE System」


シフトレンズを使わずパースを補正「LensTRUE System」

デジカメ Watchにて「LensTRUE System」が紹介されています。

近代インターナショナルは、ドイツJOBO社の「LensTRUE System」を6月中旬に発売。
価格は35mm用が税別15万6,000円、中判デジタル用が税別19万円。


  • カメラに取り付けて傾きを検出・記録する「LensTRUE meter」と、meterで記録した傾き情報をもとにパースペクティブ補正を行なうソフト「LensTRUE Visualizer」から成る製品。
  • 現時点では、35mm用がキヤノンおよびニコンのフルサイズ機に対応。
  • 中判デジタル用はPENTAX 645Zに対応。
  • カメラの対応拡大はソフトウェア更新により随時行なう。
  • Visualizerの対応OSはMac OS X 10.8以降(Windowsも今後対応予定)。
  • カメラで写真を撮影すると、ストロボ接点にシンクロケーブルで繋がったmeterが撮影日時と傾き情報を記録。
  • パソコン上で撮影画像の記録日時と照らし合わせてマッチング。
  • 各画像に対応する傾き情報に基づいて自動でパースペクティブ補正を行なう。
  • 角度データを記録しているため、画像内に補正の目安となる部分が写っていなくても補正可能。
  • 1枚ずつトライアンドエラーでマニュアル補正する場合に比べ、作業効率と補正精度の高さでアドバンテージがあるとしている。
  • 画像処理による後補正のため、任意のレンズでAF/AEを使いながら、手持ち撮影できるのも特徴。
  • 高価なテクニカルカメラや、AF/AEが使えないシフトレンズを用意しなくてもよい。
  • 補正範囲は仰角・俯瞰角それぞれ35度まで対応。
  • LensTRUE meterはバッテリーを内蔵。
  • 約4,000枚の撮影が可能で、USB充電に対応。

とのこと



Adobe Photoshop Lightroom 6 日本語版 Windows/Macintosh版



なんだか、スゴい仕組みな感じですが、LightroomのUprighで十分な気も…。まあ、大量の画像を処理する場合は、これの方が便利そうですね。あと、システム的に面白そうなので、一度使ってみたいかも。
CAMEOTA
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