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新製品レビュー:Kodak PIXPRO S-1(外観・機能編) – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20141110_675213.html

Kodak PIXPRO S-1 レビュー

デジカメ WatchにKodak PIXPRO S-1 のレビューが掲載されています。


  • 撮像素子には有効1,683万画素のフォーサーズセンサーを採用。
  • キットレンズには沈胴式の35mm判換算で24-90mm相当をカバーするKODAK PIXPRO Aspheric ED Lens 12-45mm/3.5-6.3。
  • 手ブレ補正はセンサーシフト式を採用している。
  • ISO感度は200~12800まで1EV毎に設定が可能。
  • 連写は5枚/秒。記録フォーマットはJPEGとRAW(DNG)に対応。
  • 動画は最高画質でフルHD(1,920×1,080)30fps。
  • シャッター速度は1/4,000~30秒から選択可能。
  • マニュアルでは30分までの長時間露光に対応。
  • 撮影モードは全自動オートやシーンモードといった初心者向け機能なども充実。
  • その他にも絞り優先、シャッター速度優先、マニュアルモードなど多くの撮影機能を搭載。
  • 色彩効果にはKodacolorやKodachrome、Ektachromeなどコダックファンが喜びそうな名前も並ぶ。
  • 外観は、シンプルなデザインを採用。
  • 本体サイズは115.7×67.4×35.6mmで重量は290gと軽量。
  • グリップ部分はなだらかに盛り上がっており、ホールド感に優れる。
  • グリップ部分はラバー加工がされており、ホールドした時の感触が良い。
  • ボタン類も最小限にまとめられており、直感的な操作が行える。
  • メニュー操作などは親指で操作可能。
  • 液晶モニターは3型の92万画素のチルト式を採用。
  • ホットシューに付属の外付けストロボを装着可能。
  • 三脚穴を備えるもののレンズの光軸上にはないのが少し残念。
  • 入力端子はUSB2.0とHDMIマイクロ。USB端子は充電にも使用。
  • 操作感に関しては、とてもシンプルな印象。
  • 直感的に操作でき、メニュー操作などは親指で行えるようにインターフェース
  • メニューでは画質やストロボ調光補正など、頻繁には変更しない設定を行う。
  • 撮影に関する設定はジョグダイヤルの中央にある「OK/Q」ボタンを押すことで変更可能。
  • ISOや露出補正、絞りなどはジョグダイヤルの右ボタン(Exposureボタン)を押して変更。
  • とてもシンプルな操作ではあるが、1つのボタンで3つの機能を扱うため時間が掛かる。
  • 絞り優先モードではジョグダイヤルで絞り値を変更する。
  • 一般的なカメラであればF値が最小と最大で止まるところ、この機種では止まらないため設定が難しい。
  • 例として、F4.5→F16→F4.5といったように最大値や最小値で止まらずループしてしまう。
  • ちょっとしたことだが、少し使いづらいように感じた。
  • 2つのFnボタンを備えており、頻繁に使用する機能をメニューから簡単に割り当てられる
  • AF/AEロックボタンもカスタマイズ可能。
  • AFに関しては、近年のミラーレス機としては少しピント合わせに時間が掛かる印象。
  • とわいえスナップや風景、テーブルフォトなどではストレスなく撮影できる。
  • 動き物などを撮影するともたつきが気になるかもしれない。
  • AFモードはAFS、AFC、MF、Auto+Manualなど多彩なフォーカスモードから選択可能。
  • フォーカスエリアもセンターAFや マルチAF、スポット AF、追尾AFなど選択可能。
  • Wi-Fiモードを使用すると、AndroidやiOSを搭載するスマートフォンと連携可能。
  • 「PIXPRO」アプリを使用する。StationモードにしてWi-Fi接続するとカメラ内の画像を見たり、カメラを操作することができる。
  • カメラ操作時はISO感度やWBなどの設定をリモートで変更可能。
  • ピント合わせもピント合わせしたい箇所をタッチするだけなので便利。
  • カメラ内の画像を見る際には、お気に入りの写真をスマートフォンにダウンロードすることも可能。
  • 撮影した画像をSNSにアップしたい場合は便利。
  • Kodakブランド初のマイクロフォーサーズ機として、細かい点で気になる箇所もある。
  • しかし、撮影していて楽しいカメラ。
  • キットレンズも35mm判換算で24mm始まりだったりと、幅広い被写体をカバー可能。
  • Kodakブランドの純正レンズは少ないが、マイクロフォーサーズ規格のパナソニックやオリンパス、シグマなど多くのレンズ群を使えるのも魅力の一つ。

とのこと

重量はかなり軽いですねえ。そして、操作系はちょっと特殊な感じがしますね。あとは写りがどんな感じか気になる所ですが、今のところはコダックファンに向けたカメラって感じがしますねえ。
CAMEOTA
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