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機械学習によって暗い場所で撮影された真っ暗な写真を超鮮明に修正可能な技術が開発される – GIGAZINE

https://gigazine.net/news/20180511-see-in-the-dark/

真っ暗な低照度写真を超鮮明に修正する強力な画像処理技術が発表された模様。

GIGAZINEに、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の研究者グループが発表した、機械学習ベースでの強力な画像処理技術の話が掲載されています。


  • この技術では通常のカメラで低照度撮影された画像を、ノイズが少ない鮮明な画像に変換可能。
  • 撮影した真っ暗な写真を画像処理ソフトで修正することはできる。
  • しかし、大量のノイズが画像にのってしまい、使いものにならない写真になってしまう。
  • 研究チームは、今までの画像処理技術では低照度で撮影した写真を鮮明な画像にすることは難しいと考え機械学習ベースによる新しい画像処理技術を開発。
  • 新しい画像処理技術で修正すると、ノイズがなくなり、色もくっきりと鮮やかに表示される。
  • 暗くて何が写っているのかがわかりにくいものも明らかに鮮明になる。

→SID

→See in the Dark: a machine learning technique for producing astoundingly sharp photos in very low light / Boing Boing

とのこと



CVPR 2018: Learning to See in the Dark



おおお、これはスゴイですね。α7S系のような低照度特化機と組み合わせたら今までに無い世界が写せそうですね。これGiftHubで公開してるようなのでそのうちこの技術を使ったLightroomのプラグインとかスマホのカメラアプリを作る猛者が出てきそうな気がしますね。というかISO10万超えのHUAWEI P20 Proあたりと、この技術を組み合わせたら、そこいらのデジカメでは太刀打ちできないような気がしますね。
CAMEOTA
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