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カメラをぐるぐる回すとマトリックス! バレットタイム撮影ができる360度カメラInsta360 ONEを使ってみた – Engadget 日本版

http://japanese.engadget.com/2017/08/31/360-insta360-one/

Engadget 日本版で、360度カメラInsta360 ONEが紹介されています。


  • 360度カメラ「Insta360シリーズ」から新製品「Insta360 ONE」が登場。
  • Insta360 ONEは、単体で360度撮影に加え、iPhoneと接続でiPhoneがモニターになったり、撮影した動画や画像をFacebookやYouTubeなどに簡単にアップできる。
  • 最大の目玉が、多数のカメラを円周に並べてスローモーションで撮ったかのような動画が撮れる「バレットタイム」と呼ばれる機能。
  • バレットタイムは、付属で付いているオレンジのヒモ、もしくは市販の自撮り棒をInsta360 ONEの本体底部にある三脚穴に固定をして、ぐるぐる回して撮影。
  • Insta360 ONEとiPhoneを接続してアプリを立ち上げる。
  • 設定画面から「三回タップ設定」に入って「スローモーション」を選べば設定完了。
  • Insta360 ONEを起動した後に、電源ボタンを3回押せばバレットタイム撮影がはじまる。
  • ヒモやInsta360 ONEが映像には映り込んでいない。ソフトウェア側で自動で処理をしてくれているので、何も気にせずぐるぐる振り回せばオーケー。
  • 何度か撮ってみてわかったのは、自撮り棒と光量がとにかく大事なこと。
  • とくに、ヒモは一定の速度で安定して水平に回すのは難しい。
  • Insta360 ONEがどこかに飛んでいきそうな不安が出てくるので、自撮り棒で回したほうが簡単かつ安全に良い映像が撮れる。
  • バレットタイムは編集も簡単。撮影した動画をアプリで選び、フィルターを選んだり、動画から切り出したスナップ写真が撮れるほか、簡単な編集も行える。
  • 編集画面では、動画の切り出しと、速度調整も行える。「見せ場だけもっとスローに」といった映像の作成も可能。
  • 価格4万2999円、国内正式代理店ハコスコ公式、Amazonほかで発売。発送9月5日以降の予定。
  • 決して安い値段ではないが、4K動画に対応していて、アプリ内での編集機能も豊富にそろってこの値段は納得感があった。

とのこと



Insta360 – Introducing the Insta360 ONE



Insta360 ONE 360度カメラ、7K写真、4Kビデオ、iPhone 7シリーズ, iPhone 6シリーズ



以前はiPhoneに差して使うTHETA的な「Insta360 Nano」を出していましたが、今回のはかなり斜め上な製品を出してきましたね。正式発表前にバレットタイムの映像がティーザー公開されていて、これは一体どんな仕組みで撮っているんだろう?ドローン?とか、少し話題になってましたが、まさかこんな単純な方法だったとは驚きでしたね。それでもさすがにヒモだと心配で上手く動かせないようなので、自撮り棒を使った方が良いようですね。あと、これ使う時には回りにブツけたりして迷惑をかけないように注意ですね。もしも「Insta360 ONE」が大流行して、街中などで、みんなが自撮り棒を回してたら、それはそれでちょっと面白い光景かもですね。しかし、バレットタイム以外の360度動画も撮れますし、4Kですし、スチルは7K(6912×3456)とかなり充実したスペックなので、これたちょっと欲しいかもですね。バレットタイム撮影してみたいですね。
CAMEOTA
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