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銀塩カメラをRaspberry Piでデジタル化する「I'm Back」–一眼やレンジファインダに – CNET Japan

http://japan.cnet.com/news/service/35087320/

35mmフィルムカメラをデジカメ化「I'm Back」

CNET Japanに、銀塩カメラをデジタル化するRaspberry Piのキット「I'm Back」が紹介されています。


  • 35mm一眼レフやレンジファインダーといった銀塩カメラをデジタル化する「Raspberry Pi」ベースのキット「I’m Back」。
  • 現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。
  • I’m Backは、各種銀塩カメラに取り付け、デジカメとして使えるようにするデバイス。
  • 撮影時の制御は「Raspberry Pi 3 Model B」が担う。
  • 取り付け可能なカメラのタイプは、35mmフィルムに対応した一般的なサイズのもので、裏ぶたの取り外しが可能な機種。
  • フィルムガイドに合わせて800万画素の撮像素子をセットし、カメラに固定し、フラッシュ同期ケーブルを接続。
  • あとは、カメラのシャッターを開けたままにできるバルブ(B)にしておくと、I’m Backで写真が撮れる。
  • I’m Backの操作メニューは、背面の2.4インチ液晶画面で確認可能。
  • 撮影モードは、通常カラーのほか、薄明かり風カラーとモノクロが選べる。
  • Kickstarterでの支援受付期間は日本時間10月4日まで。

→The unique Raspberry Pi case that makes you revive the past. by Samuel Mello Medeiros — Kickstarter

とのこと



Using I’m Back? on various cameras models – Nikon S, Nikon F, Leica M2, Yashica



Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット (Element14版, Clear)-Physical Computing Lab



おお、これは面白いですねえ。ちょっと欲しいかもです。ただ、Raspberry Piのメインボードを納めるボックスが結構大きいのと、派手なカラーがちょっと気になるところではありますね。3Dプリント用のファイルでケースを自作するプランもあるようなので、それだったら自分の好きな色でケースを作成可能ですね。まあ、3Dプリンターを用意しないとですが。あと、Raspberry Piってわけでは無く、35mmフィルム型に納めた製品が出たらいいかもですね。背面液晶とかも無くて、カメラにセットしたらフィルムを使うように撮影だけ可能。で、撮影終わったら取り出してUSB接続でデータ吸い出すして使うような感じの製品。難しいかなあ。 そういえば、「SONY NEX-5」を使って「KONICA Auto S3」をデジカメ化ってのもありましたね。
CAMEOTA
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