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ハッセルブラッド、中判ミラーレスカメラ「X1D」を発表 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1006549.html

ハッセルブラッド 中判ミラーレスカメラ「X1D」

デジカメ Watchに、ハッセルブラッドが、中判ミラーレスカメラ「X1D」の話が掲載されています。


  • ハッセルブラッドが6月22日、中判ミラーレスカメラ「X1D」を発表。
  • 日本での具体的な発売日は未定。ボディ単体の参考価格は7,900ユーロ。
  • 35mm判ミラーレスカメラ並みのコンパクトさにまとめた中判デジタルカメラ。
  • 同社の中判デジタル一眼レフカメラであるHシリーズに比べて低価格。
  • ミラーボックスを持たず、ファインダーやデジタルバックの部分を一体型、小型軽量に。
  • 外装はワンピースのアルミフレームを採用。「HANDMADE IN SWEDEN」との刻印。
  • ボディを正面から見ると、グリップ部分を除いたレンズ側のスクエア形状が特徴的。
  • 縁取りのラインやレンズ着脱ボタンの配置は、同社500シリーズの中判一眼レフカメラに対するオマージュも。
  • レンズマウントは同社が“Xマウント”と呼ぶ新規のもの。
  • 新たにミラーレス用のレンズシャッター内蔵AFレンズシリーズ「XCDレンズ」を用意。
  • シャッター速度は1/2,000-60分。ストロボは全速同調。AFはコントラスト検出式。
  • 最初に用意されるXCDレンズは45mm F3.5と90mm F3.2の2本。
  • かつて販売していたレンジファインダーカメラ「XPan」(ハッセルブラッドと富士フイルムの共同開発)を想起させる焦点距離のラインナップ。
  • X1Dのカメラ内で選べるアスペクト比には“XPanモード”もあるという。
  • 9月のフォトキナにおいて3本目となる30mmレンズも発表される模様。
  • X1DのXマウントには、既存の中判デジタル一眼レフカメラHシステムのレンズを使うためのアダプターを用意。
  • さらにCFレンズアダプターを重ねることでVシステムのレンズも使用可能。
  • X1Dはレンズシャッター内蔵レンズでの撮影を前提。ボディ側にシャッターは持たない。
  • 撮像素子は43.8×32.9mmの5,000万画素CMOSセンサー。
  • 感度はISO100-25600。16bit記録で、ダイナミックレンジは14ストップ。
  • 撮影間隔は1.7?2.3枚/秒。HD動画記録にも対応。
  • シャッターボタンのオレンジ色はハッセルブラッドのカメラ製造75周年を記念したもの。
  • 液晶モニター3型92万ドットのタッチパネル式。固定式でチルトはしない。
  • iOS端末での30fpsリモートライブビューも可能。236万画素のEVFも搭載。
  • UIはH6Dで人気があるというメニュー構成などを継承。
  • よく使う機能アイコンを好みに配置するなど、タッチパネルで操作可能。
  • 記録メディアはSDデュアルスロット。Wi-Fi、GPS機能を内蔵。
  • フル充電のバッテリーで約350枚の撮影が可能。
  • カメラボディの外形寸法は150.4×98.1×71.4mm。
  • 重量は約725g(バッテリー含む)。

ハッセルブラッド 中判ミラーレスカメラ「X1D」



とのこと



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やはりこのスケッチはハッセルのカメラではなかったようですね。なんだか、正面からの画はペンタックスのミラーレス一眼K-01っぽくも見えますね。値段はたしかに安いですが、93万は個人には簡単に手がでないですよねえ。しかし、マウント名が「Xマウント」とは、富士とカブってますが、何か関連性とかないのかなあ。
CAMEOTA
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