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約4000万画素で記録するハイレゾショットの実力は――オリンパス「OM-D E-M5 Mark II」をチェックする (1/2) – ITmedia デジカメプラス

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1502/24/news156.html

「OM-D E-M5 Mark II」ハイレゾショットのレビュー

ITmedia デジカメプラスにオリンパス「OM-D E-M5 Mark II」ハイレゾショットのレビューが掲載。


  • OM-D E-M5 Mark IIで注目は「ハイレゾショット」と呼ばれる新機能だ。
  • 0.5ピクセル単位でセンサーを8方向に動かしながら8回撮影。
  • そのデータを元に、カメラ内で4000万画素相当の高画素データを作り出す。
  • 搭載センサーの有効画素数は1605万画素。
  • その約2.5倍のデータが得られることになる。
  • 使い方は、カメラを三脚に固定した上で、ドライブモードからハイレゾショットを選択してシャッターボタンを押すだけ。
  • 連写と画像処理が自動的に行われ、数秒の処理時間を経て高画素データが記録される。
  • 画質モードは、JPEGまたはJPEG+RAWに対応。
  • JPEG+RAWを選んだ場合は、JPEGとハイレゾショットのRAWデータに加え、合成前のRAWデータ1枚も同時保存できる。
  • ハイレゾショットの画像サイズは、JPEGでは7296×5472ピクセル(約4000万画素相当)。
  • ファイル容量は17~20Mバイト程度。
  • 通常撮影とハイレゾショットを比較。通常の撮影では十分に解像しきれない被写体のディテールまで克明に記録できている。
  • RAWでは、9216×6912ピクセル(約6400万画素相当)の巨大なデータが得られる。
  • ハイレゾショットのRAWは、同社が配布しているPhotoshop専用プラグインを使って現像可能。
  • ハイレゾショットで撮る際の注意点は、撮影中にカメラまたは被写体が動くと、動いた部分に縞状のパターンノイズが生じること。
  • 写真の細部を厳密にチェックすると、わずかではあるが雲の輪郭部分にノイズが見られる。
  • 屋外風景をハイレゾショットで撮る際は、雲の動きや風による草木の動きに気を付ける。
  • (首都高速高速道路下から撮影した写真)車のライトによる動きを避けるため、赤信号のタイミングで撮影。
  • こうした建造物は、ハイレゾショットが似合う被写体の1つといえる。
  • また、ハイレゾショットはストロボを使って撮ることも可能。
  • 同調速度は最高1/20秒とやや遅めだが、室内で静物を撮る際などに役立つ。
  • ストロボは8回発光し、ストロボ充電の待ち時間は1~30秒の間で設定可能。
  • 静止した被写体に限るという制約はあるが、ハッとするような高精細表現が楽しめるユニークな機能。

とのこと



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各所上がってきている、OM-D E-M5 Mark IIのハイレゾショットのビューですが、こちらの方でも評価はよさそうですね。あと、ストロボ使ってのハイレゾショットも可能なんですねえ。一度使ってみたい。
CAMEOTA
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