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新製品レビュー:OLYMPUS PEN Lite E-PL7(外観・機能編) – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20140925_668302.html

オリンパス 「PEN E-PL7」レビュー

デジカメ Watchのオリンパス 「PEN E-PL7」のレビューを掲載されています。


  • 外観は、PEN Liteシリーズが上位機種であるPENシリーズ(E-P5など)に、さらに似てきた。
  • 初期の正方形に近い形よりも、筆者はこの横長の形のほうがかっこいい。
  • E-PL6ではボディ前面は剥き出しだが、本機では張り革で覆われている
  • E-PL6で背面の十字キーをぐるりと囲んでいたコントロールダイヤルは、上部のシャッター周りの位置へ移動。
  • この変更は、地味ながらとても操作性向上の役に立っている。
  • グリップの大きさやでっぱり具合は、デザインを損なわない秀逸なもの。
  • 他のボタン類についても、デザイン的にも操作的にもバランス良く並んでいる。
  • しかし、「見た目よりもずっしりと重いな」と感じたのが第一印象。
  • 全体的なデザインバランスがいいからそう感じてしまうのかも知れない。
  • 長時間撮影して歩いているとグリップを握っている右手が疲れてきた。
  • これだけ中身が詰まっているのだからこのくらいの重さは我慢すべきかもしれない。
  • 「Lite」のネーミングからしても少し軽いと嬉しい。非力な女性の願望。
  • 「OLYMPUS PEN」シリーズは初代から直感的に操作できるボディとシステム作りが上手。
  • ここに来てその技術は着実に進化していると感じた。
  • 本機ならAFは積極的にタッチAFシャッターを使いたい。
  • タッチした被写体へのAF合わせは文句なく速い。
  • 瞳検出AFも「近距離の瞳優先」、「右側の瞳優先」、「左側の瞳優先」とOFF以外に3種類。
  • 人物を撮影するのにカメラ初心者でも困らない設定、それを活かせるAFスピードを併せ持つ。
  • 搭載バッテリーがE-PL6から変更。「リチウムイオン充電池BLS-50」という容量1,210mAhの電池を採用。
  • E-PL6で採用されていたのは容量1,150mAhのリチウムイオン充電池「BLS-5」。嬉しい容量アップ。
  • 本機のイチオシの機能が「タッチ自分撮りスタイル」。
  • モニターを下に開くと自分撮りモードが起動して、モニター画面で自分を見ながら撮影を楽しむことができる機能。
  • 下に開く液晶については賛否両論。
  • E-PL6上に開くタイプは、カメラ上部のダイヤルなどが画面に干渉してしまいライブビュー画面が見にくかった。
  • しかし、三脚を使用してみんなで撮影するときには役に立つ。
  • 本機の下開きタイプは、画面に干渉するダイヤルはなく、タッチ操作にレンズが邪魔になることもない。
  • 流行の自分撮りスタイルの斜め上からの撮影にも下開きの液晶スタイルはぴったり。
  • ただひとつの難点が、三脚への設置です。
  • 三脚のネジ穴はカメラ底部の中央よりも左寄り、液晶の中心部分。
  • つまり、液晶を下開きして三脚に設置するとモニターの真ん中に三脚が来てしまう。
  • メーカー曰く「E-PL7は、Wi-Fi機能によるスマートフォンとの連携を強化した機種。
  • 三脚を使用した自分撮りシーンではスマホのリモート機能を使うことを想定・前提にしている。
  • 手元のスマホ画面でしっかり写りを確認可能。モニターをチルトした状態で三脚に設置する必要がない。
  • スマートフォンと一緒に使うカメラという使い方を市場に広めて行きたいと考え、
  • 三脚とモニターの使用シーンを切り離した機能訴求をした。」
  • シーンモード「流し撮り」は、中央に被写体を配置してピントを合わせながらカメラを動かすだけで、難しい流し撮りが初心者でも簡単に撮れてしまう面白いモード。
  • 普段動いているものを撮らない人も、走っている子供や動物などを撮るのにオススメ。
  • 最新の「OLYMPUS PEN」シリーズは、「PEN E-P5」「PEN Lite E-PL7」「PEN Lite E-PL6」で構成されている。
  • 本機は中途半端になりがちな「Lite」の位置付けの模索が見られる機種。
  • ボディは上位の「PEN」に近付き、中身は「OM-D」ばりの高画質を誇る。
  • それでも遊び心を忘れないように新しいアートフィルターを搭載。
  • 三脚使用シーンを潔く切り捨て自分撮りスタイルの確立を狙う。
  • セルフポートレートは昔から表現の一つとして存在していました。
  • 近年はセルフィと呼ばれ世界的に広まってきた。
  • その波に乗るのはこのタイミングはベストなのではないか。

とのこと



OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN E-PL7 14-42mm EZレンズキット ブラック E-PL7 EZ LKIT BLK



やはり「PEN E-PL7」は完成度の高いカメラのようですね。しかし、タッチAFシャッターはAFも速いみたいですね。便利そうだなあ。ちなみに「見た目よりもずっしりと重い」っていうの私は大好きです。重い方がメカが詰まってる凝縮感があり、高級感もかんじるんですよねえ…ほら、軽いと中がスカスカのハリボテっぽい感じしませんか?(笑
CAMEOTA
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