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Photo of the Day センサーサイズと、ぼけの大きさ

http://thisistanaka.blog66.fc2.com/entry/1148/


田中希美男氏が、自身のブログにボケの大きさの話を掲載しています。


  • マイクロフォーサーズでF1.2にしたときのボケの大きさはAPS-CのF1.7、フルサイズのF2.4と同じ。
  • しかし、センサーサイズの小さなカメラではボケないのかといえば、そうではない。
  • 撮影方法、使用するレンズの焦点距離、被写体の状況によってボケ量は大きく変化する。
  • 1)より明るいF値(F値が明るいほど大きくボケる)
  • 2)より長い焦点距離のレンズ(広角レンズより望遠レンズのほうが大きくボケる)
  • 3)より近くにピントを合わせる(写体までの撮影距離が近いほど大きくボケる)
  • 4)背景をより遠くにする(被写体と背景の距離が離れるほど大きくボケる)
  • 5)より大きなセンサーサイズ(撮影画面サイズが大きいほど大きくボケる)

とのこと



OLYMPUS 短焦点レンズ ED 17mm F1.2 防塵防滴耐低温 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO



たしかに、マイクロフォーサーズでいくら明るくてもセンサーサイズが小さいからフルサイズにボケ量に勝てないとは言いますし、実際完全に同じ条件で撮ったらそうなりますが、撮影時の工夫しだいでは、ボケ量を増やすことができますよね。ちなみにスマホのポートレートモードとハッセルX1Dの比較でパッと見は差はあまりない。なんて話も出てましたが、このソフトウェア処理によるボケ機能がもっともっと進化していったらボケに対する考え方もまた違ってくるかもですね。
CAMEOTA
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