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【伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性】【高画質編】前モデルE-M1から大幅に向上した画質性能 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/dateem1mkii/1042978.html

オリンパス OM-D E-M1 Mark II

デジカメ Watchに、オリンパス OM-D E-M1 Mark IIの開発者インタビューが掲載されています。


手ぶれ補正関連


12-100 mm IS PROとE-M1 Mark IIを組み合わせたとき、どういう構え方をすると、より成功確率が上るか?

  • 秒単位の話になると、手先の細かなぶれよりも体の揺れのほうが大きく影響する。
  • 一般的にはファインダーを覗いて構えるのがいいと言われている。
  • しかし、長い間ファインダーがブラックアウトすると体が揺れてしまう。
  • 実は体の手前で構えたほうが止まりやすい。

首にかけたストラップをぐっと張るのはどうか?

  • そういう撮り方もいいかもしれない。
  • あと寄りかかれるところとか、手を置けるところがあれば、そこに置いてもらうとよい。

メカシャッターよりも電子シャッターの方がぶれの影響は少なくなるのか?

  • 手ぶれ補正の効果なら、メカシャッターの振動は気にしなくても問題ない。


高感度画質関連


同画素数のPEN-Fと比べ高感度画質は向上しているか?像面位相差センサーが入った関係で、画質向上はかえって厳しい気もする。

  • 高感度画質は向上している。

PEN-Fについて「2,000万画素で位相差画素をたくさん積むのは難しい」と聞いた。今回は数字がさらに増えているにも関わらず高感度性能は上がっている。どういうマジックか?

  • 新しい画像処理エンジンによるところが大きい。
  • 今回は有効画素数に加え位相差センサーの画素数も増えている。
  • いずれにも対応でき、かつ高感度性能も高められるよう、エンジンの処理能力を格段に向上さた。


とのこと



オリンパス「OM-D E-M1 Mark II」

【メーカー主催】OM-D E-M1 MarkⅡ発売記念キャッシュバックキャンペーン



OM-D E-M1 Mark IIはPEN-Fよりも画素数アップして、かつ像面位相差になっても暗所性能もアップしているとのこと。これはスゴイですね。画像処理エンジンがかなり進化してるようですね。手ぶれ補正の構え方ですが、ファインダーと両手の3点で抑えるというのは良く聞きましたが、少なくともOM-D E-M1 Mark IIの場合、逆効果のようですね。ブラックアウトの話が出てますが、たしかに人間は目をつぶると並行感覚が無くなり片足立ちの安定感無くなったりしますもんね。納得な感じですね。それにしても、個人的にはこのOM-D E-M1 Mark IIの像面位相差センサーと新画像エンジンと手ブレ補正ユニットを積んだPEN-F出して欲しいですね。PEN-F Mark IIとか出ないかなあ。なお、ここで取り上げた内容はほんの一部で、元記事には興味深い様々なインタビュー内容が掲載されています。OM-D E-M1 Mark IIに興味ある方は一見の価値ありです。
CAMEOTA
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