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マップカメラ | KASYAPA | 392:ボケ味の美しさを追求した1本『OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO』 | OLYMPUS

http://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=30309

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO レビュー

KASYAPAさんに、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO のレビューが掲載されています。


  • F1.2と目にすると大きくて重たいレンズを皆さん想像するかと思う。
  • このレンズは想像よりずっとコンパクト。換算50mmと明るくて使いやすい大口径単焦点レンズ。
  • 追及されたボケ味はまさに「美しい」の一言。手前から奥にかけてのなだらかなボケの層には思わずうっとり。
  • 強い光を放っているので通常だったらフレアやゴーストの影響を受けてもおかしくなさそうな状況。
  • 開放で撮影をしているのにも関わらず通り目立った影響は見られない。
  • レンズは11箇所に密封シーリングが施された防塵・防滴設計。
  • 雨の日はもちろん雪の日でも安心して撮影を行うことが出来る。-10℃までの耐低温性能。
  • AF駆動音がとても静か、室内での撮影でも大いに活躍してくれる。
  • 「このレンズは間違いなくポートレートでも活躍するぞ」と確信せざるを得ない。
  • 立体感が素晴らしく被写体をしっかりと浮き立たせてくれる。
  • 最短撮影距離30cm。ワーキングディスタンス19.5cm。かなりの近接撮影が可能。
  • 画面でAF/MFの切り替えを行う必要はない。「マニュアルフォーカスクラッチ機構」を搭載。
  • ピントリングをカメラ側に引っ張るだけでAF→MF切替え可能。設定をすれば自動でピント拡大も可能
  • 開放F1.2での撮影時はしっかりとピントが合っていながらも優しい描写が魅力。
  • 少し絞るだけでキリッとシャープな描写に。
  • 開放での高い解像感を実現するため、19枚のレンズを贅沢に使用したこのレンズの実力は伊達ではない。
  • 2016年12月6日現在、オリンパスPROレンズの中でここまで枚数を使用したレンズはこの1本だけ。
  • しかも19枚のうち8枚が特殊レンズ。オリンパスのこのレンズにかける思いが伺える。
  • スナップ、風景、ポートレートと汎用性の高いレンズであると共にプロユースにも耐えうる堅牢な作り。
  • 「F1.4」のレンズは数あれど「F1.2」のレンズはなかなかない。
  • 暗い所で活躍してくれる明るいレンズであり、大きく美しいボケ味を楽しむことが出来る。
  • 「F1.2」の世界の美しさに魅了されること間違いない。

とのこと



OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO



「クセ玉」という話も出ていましたが、M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROはいい写りしますねえ。ボケはたしかに綺麗ですが、開放でもピント面はしっかり解像している感じで良い感じですね。これだけ写ればフルサイズじゃなくても十分な気がしてきますよね。まあ、比較しちゃうとフルサイズF1.8にボケ量では負けたりもしますが、この小型軽量サイズでここまで写れば十分な気がしますよね。さすがにレンズを19枚使ってるだけはある感じですが、そのぶん値段も12万超え。簡単にはちょっと買えませんが、マイクロフォーサーズユーザーなら手に入れたいレンズですよねえ。
CAMEOTA
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