• 24時間ランキング
  • 1週間ランキング
  • 1ヶ月ランキング
  • 全期間ランキング

オリンパスに聞いた「OM-D E-M1 Mark II」高速性能のカギ – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1021501.html

オリンパス「OM-D E-M1 Mark II」

デジカメ Watchに、オリンパス「OM-D E-M1 Mark II」開発担当者へのインタビュー記事が掲載されています。


  • 「AF追従で18コマ/秒」という高速性能についてポジティブな反応が届いている。
  • E-M1 Mark IIが目指したところは「連写できるAF」。
  • AF速度や精度はもちろん、EVF表示をいかに連写コマの間にちゃんと出すかに注力。
  • 連写速度があっても、その間にファインダー像が見えなければ撮影者は動体を追うことができない。
  • これが一番の命題であり、一番のハードルだった。
  • 実現のカギは、E-M1から3年分のハードウェア進化により得られたスピード性能。
  • 新エンジンのチップは従来比3倍の処理速度、AFしながらEVFの表示を出すことが叶った。
  • イメージセンサーも一新。高速性能のため基本設計から見直し、センサーから出る信号速度はPEN-Fの2倍。
  • PEN-Fにはない像面位相差AFのため位相差信号も出す、センサーの仕事量は格段に増えている。
  • 有効画素数は2,037万画素。その情報量を受け止めるために、画像処理エンジンもセンサーとセットで開発。
  • ボディ内手ブレ補正。E-M1 Mark IIではボディ単体でシャッタースピード5.5段分
  • レンズの手ブレ補正機構と協調すれば6.5段分の効果。
  • これ以上の補正精度アップを目指すと「加速度に地球の自転精度が影響してくるぐらい」のレベル
  • 手持ちでもブレのない動画が撮れる点を打ち出した「OM-D MOVIE」への意識も感じられる。
  • 動画用途ではフリーアングル式の液晶モニターが使いやすいとの声がある。
  • E-M1 Mark IIはOM-D MOVIEで好評のE-M5 Mark IIと同様、液晶モニターがフリーアングル式に。
  • バッテリーが大容量の新型になったのもトピック。
  • 「もっと撮影可能枚数を増やせないか」、「バッテリー残量のパーセント表示ができないか」といった声を受け、このタイミングで切り替え
  • 具体的な撮影可能枚数は開発最終段階まで固まらないが、E-M1の約350枚に対し1.5倍持つように向けて頑張っている。

とのこと



OLYMPUS OM-D E-M1 オーナーズBOOK (Motor Magazine Mook カメラマンシリーズ)



AF追従18コマ/秒が注目されるOM-D E-M1 Mark IIですが、連写時のEVF表示にかなりこだわっているようですね。従来のEVF表示だと連写に表示が追いつかずコマ送りのような表示になってしまいますが、OM-D E-M1 Mark IIではそこら辺の改善がかなり期待できそうですね。あと手ブレ補正ですが、地球の自転精度が影響するとか、すごい話になってきてますね。そこまでの精度になってるとは、手ブレ補正にも期待できそうですね。ただ、個人的には背面液晶は現行機と同じ上下のチルト式がよかったかなあ。PEN-Fですらフリーアングル式が採用されているので、今後のオリンパス機はフリーアングル式が基本になるのかなあ。
CAMEOTA
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

カメラのベストセラー

「OLYMPUS」カテゴリの最新記事

OLYMPUS」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG SITEMAP RSS Twitter Facebook Google+