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新製品レビュー:ニコンD810(実写編) – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20140714_657693.html

D810レビュー。「価格に抵抗を感じるが、生成する画像はやはり魅力的」

デジカメ WatchにD810の実写レビューが掲載されています。


  • D800ユーザーの筆者にとって、D810は羨ましい部分の多いカメラ。
  • 広くなった感度のレンジや低く抑えたシャッター音、よりピントの山を掴みやすくなった光学ファインダーやライブビュー時も機能するプレビューボタンなど、使い勝手に関わる部分がブラッシュアップされている。
  • ただし、その価格にはちょっと抵抗を感じないわけでもない。
  • 現状ではD800Eとほぼ同じだが、光学ローパスフィルターを完全に取り払っていることを考えるとD800と同じくらい、少し懐に優しいものでもいいように思える。
  • ミラー駆動用のモーターやRGBWの3.2型液晶モニターの搭載など、これまでよりコストのかかった部分はあるが、敷居がちょっと高すぎる。
  • しかしD810の生成する画像はやはり魅力的。高い解像度にくわえ素材性を重視した絵づくりの追加や細かな微調整の可能なパラメータなど、より撮影者のイメージに合う仕上がりが得られる。
  • 従来にくらべカメラとしてのポテンシャルが高まり、さらに魅力的になったD810。
  • 作画指向の強い写真愛好家にとっては心強いカメラとなること請け合い。

とのこと

D810の完成度の高さは、やはりかなり良いようですが、価格が高すぎるという印象のようですね。たしかに田中希美男氏も言っているようにD800Eには無駄に存在していた高価なローパスフィルターがごっそり無くなったんですから、部材費としては安くなっても良い感じもしますよね。まあ、部材だけでは推し量れない部分(技術だったり人件費だったり)があるんでしょうけどね。そして、この価格でも我々はD810が紡ぎ出す画像の魅力に負けてしまうんでしょうねえ…(笑
CAMEOTA
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