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Nikon | ニュース | 報道資料:デジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」を発売

http://www.nikon.co.jp/news/2017/0824_d850_01.htm

ニコン D850


  • ニコンは、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」を発売。
  • 「D850」は、新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、有効画素数4575万画素という高画素ながら、ISO 64~25600の幅広い常用感度域(ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。
  • ボディー単体で約7コマ/秒、マルチパワーバッテリーパック「MB-D18」装着時で約9コマ/秒の高速連続撮影が可能。
  • 「D5」と同じ高速・高精度な153点AFシステムも備え、動きのある被写体をより確実に捉る。
  • 動画性能も、FXフォーマットベースフルフレームでの4K UHD(3840×2160)/30p動画の撮影が可能。
  • フルHDでは、被写体の一瞬の動きを印象的に表現できる最大5倍のスローモーション動画にも対応。
  • インターバルタイマー撮影を使って8Kのタイムラプス動画を制作可能。
  • サイレント撮影やRAW画像のカメラ内一括現像などの新たな機能も追加。

発売概要

  • 商品名:ニコンデジタル一眼レフカメラ「D850」
  • 価格:オープンプライス
  • 発売時期:2017年9月8日予定

1. 有効画素数4575万画素、新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサー

  • D850はニコンのデジタル一眼レフカメラで初めて裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
  • 入射光をより効率的にフォトダイオードへと導く。
  • 有効画素数4575万画素と高画素ながら、ISO 64~25600の常用感度域を達成しており、画像処理エンジン「EXPEED 5」と連携して、高感度でも鮮鋭感を保ちながら効果的にノイズを抑制。
  • ISO 102400相当までの増感、ISO 32相当までの減感も可能。
  • 光学ローパスフィルターレス仕様により、NIKKORレンズの高い解像力を最大限に活かした高精細な画像が得られる。
  • 引きのばして最大A2の巨大サイズのプリントや、8Kのデジタル広告ディスプレーに使用可能です。

2.最高約9コマ/秒の高速連続撮影性能

  • 大容量データの高速読み出しが可能な裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと膨大な情報を高速処理する画像処理エンジン「EXPEED 5」、新設計のシャッター・ミラー機構。
  • これらの連携により、ボディー単体で最高約7コマ/秒、マルチパワーバッテリーパック「MB-D18」(別売)使用で最高約9コマ/秒の高速連続撮影が可能。
  • 14ビットロスレス圧縮RAWで約51コマ、12ビットロスレス圧縮RAW(画像サイズ:L)なら170コマまで連続して撮影可能。
  • D5と同じ高速・高精度な153点AFシステムを採用。

3. 静止画ライブビュー時に、機構ブレ・シャッター音を排除して4575万画素で撮影できる「サイレント撮影 モード1」

  • 静止画ライブビュー時に、先幕、後幕ともに電子シャッターを使用するサイレント撮影が可能。
  • レリーズ時の音や機構ブレが発生しない。静かな場所での撮影や、天体、星景などの撮影でカメラの機構ブレを極力排除したい場合に有効。
  • ※撮影モードがPおよびS時は、絞り駆動の音が発生。
  • ※撮影モードがPおよびS時は、絞り駆動の音が発生。

4. FXフォーマットベース フルフレームで4K UHD(3840×2160)動画が撮影可能

  • フルフレームでの、4K UHD(3840×2160)/30p動画撮影に対応。
  • 広角レンズのワイドな画角やNIKKORレンズの周辺部までの高い解像力などを活かした撮影が可能。
  • フルHDでは、新たに4倍(120/100pで画像読み出し、30/25pで記録・再生)、5倍(120pで画像読み出し、24pで記録・再生)のスローモーション動画の記録が可能。
  • 動画専用の撮影メニュー、MOV形式とMP4形式から選択可能な動画ファイル形式、明るさの表示設定をより詳細にできるようになった「ハイライト表示」などが、動画撮影の利便性をさらに高める。

5. 8Kのタイムラプス動画制作に威力を発揮する、インターバルタイマー撮影が可能

  • 8K UHDを超える8256×5504のタイムラプス動画用素材(静止画)を取得可能。
  • サイレントインターバルタイマー撮影も可能。
  • サイレントインターバルタイマー撮影時に「露出平滑化」機能を使用すると、動画として再生したときに気になるコマ間の露出のチラツキを効果的に抑える。
  • さらに、測光の低輝度限界を、通常撮影時の-3EVを大幅に超える暗さまで拡張可能。
  • マニュアル露出では不可能な、明るさが大きく変化する「星空から夜明け」、「夕暮れから星空」の移り変わりも、絞り優先オートで、適正露出を保ちながらひと続きで撮影可能。
  • 膨大なコマ数のRAW画像を、カメラ内で短時間に一括でRAW現像することも可能。

6. その他の特長

  • AF、AE、AWBなどの自動制御機能の精度を高める「180KピクセルRGBセンサー」
  • カメラ任せで撮影シーンにより適した画づくりができる、ピクチャーコントロール[オート]
  • 自然光下での最適なホワイトバランスが得られる、ホワイトバランス[自然光オート]
  • 使用用途に応じて選べるRAWファイルサイズL / M / S
  • 広い視野を実現した倍率約0.75倍の光学ファインダー
  • タッチ操作ができるチルト機構採用の3.2型 約236万ドット画像モニター
  • 1回の充電で静止画を約1840コマ、動画を約70分撮影できる低消費電力設計
  • 深度合成を行いたい時に便利な「フォーカスシフト」機能
  • 別売のフィルムデジタイズアダプター「ES-2」(2017年11月発売予定)を使用して、カラー、モノクロのネガフィルム(35mm判)を簡単にデジタルデータ(JPEG)化できる「ネガフィルムデジタイズ」
  • 自由度の高い多灯撮影が可能な、電波制御アドバンストワイヤレスライティングに対応

主な仕様

  • 型式:レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ
  • レンズマウント:ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付)
  • 有効画素数:4575万画素
  • 撮像素子:35.9×23.9mmサイズCMOSセンサー、ニコンFXフォーマット
  • 記録媒体:XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応)
  • 画像モニター:チルト式3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約236万ドット(XGA)、視野角170°、視野率約100%、明るさ調整可能
  • 寸法(W×H×D):約146×124×78.5mm
  • 質量:約1005g(バッテリーおよびXQDカードを含む、ボディーキャップを除く)、約915g(本体のみ)

→D850 – 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング

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リーク情報通りにニコンD850が正式発表されましたね。機能などについては既にリークが出尽くしていたので、スペック面のサプライズは無かったですが、発売日が9月8日と早いのに驚きましたね。あと価格ですね。3600ドルという噂が出ていましたが、このスペックなので、もっと高くなるかと思ったんですが、ニコン直売が噂通りの価格、量販店だと359,640円(税込)のようですね。いや、このスペック考えるとチャレンジ価格じゃないですかね。ただ、9コマ連写にするには、縦グリMB-D18以外にも、バッテリー(EN-EL18b)とバッテリー室カバー(BL-5)が必要になるようですね。あと、バッテリーの充電器(MH-26aAK)も必要になるので、10万以上の費用が掛かりそうですね。これはちょっと気軽に追加はできなそうですが、ボディ価格と考えると45~50万くらいで、4575万画素の9連写が手に入るとなると、縦グリを一緒に買う人も結構多そうな気がしますね。しかし、改めてD850のスペックはスゴイですね。現状で詰め込めるだけのスペックを詰め込み、しかも価格も抑えてます。ここのところニコンは、DLで失敗したりとあまりよろしくない感じなので、このD850には気合いが入ってるんでしょうね。なんにせよD850、いいかもなあ。
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