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[PY] フォトヨドバシ Nikon AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED インプレッション | photo.yodobashi.com |

http://photo.yodobashi.com/gear/nikon/lens/afs10514e.html

nikon_af-s_nikkor_105mm_f1-4e_ed

フォトヨドバシさんに、ニコン「AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED」のレビューが掲載されています。


  • 曇天。決していい条件での撮影ではなかったが、全体的に程よくコントラストを感じる。
  • 立体感あふれる描写。
  • 絞り開放から3段絞り込んでいるが、画に奥行きがあるというか厚みがある。
  • 今回使用したD810のセンサーを存分に活かしている。素晴らしい解像力。
  • 色の出にくい天候での撮影。ダメもとでカラフルな被写体を収めた。
  • ところが、それぞれの色合いがきちんと再現されている。
  • こういった条件でも自然な色再現をするのは実に頼もしい。
  • 猫が振り向いた瞳を超音波モーターのAF(AF-S)が静かに素早く確実に捉えた。
  • 絞り開放から柔らかそうな毛並みを丁寧に描き、奥へとなだらかにつらなるボケ味。
  • 完全にとろけてしまうのではなく何が写っているかを感じさせる。
  • 写真的表現でありながらもある意味リアリティを感じさせる。
  • F1.4なのでそれなりに周辺光量は落ちるが、絞るにつれて徐々に改善していく。
  • とはいえこの雰囲気、なかなかいい。
  • 絞り開放からホントによく写る。赤錆で覆われた門扉と有刺鉄線の質感が伝わってくる。
  • F4あたりまで絞れば、すでに描写力のピークへと達してしまう印象。
  • 隅から隅までキリッと解像。歪曲もない。開いてよし、絞ってよし。
  • どこにでもあるような何気ない風景が、ちょっとよそ行きの表情で写り込む。
  • そう感じさせる表現力が確かにある。
  • ボケの傾向としては、ふわっと一気に溶けてしまうのではない。
  • 徐々にじんわりと溶けていく、どことなく上品さを感じさせる。
  • 開放でキリキリとしたシャープさはないが、立体感を持った描写のためピントピークが浮き上がってくるようなイメージ。
  • この絶妙なバランスによって、画に厚みというか奥行きみたいなものを感じる。
  • 決して開放のピント面がユルイというのではない。
  • 必要にして十分なシャープさを保ちつつも、解像感だけが出しゃばってはこない。
  • 開放から徐々に絞っていっても丸みのあるボケは良好。
  • 絞って画面全体にシャープさが行き渡った時のキレ味は痛快。
  • 天候的にもあまりいい条件ではないにもかかわらず、これだけの成果をもたらした。
  • カメラ側の力を差し引いたとしても、本レンズのポテンシャルの高さが伺え知れる。
  • レンズの粗まで写してしまう高画素センサー機にこそ相応しいレンズに仕上がっている。
  • さらなる極みをものにしたいと望むニコンユーザーが、手に入れたくなる一本であることは間違いない。

とのこと



Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED



やはり105mmでF1.4というスペックはスゴいですねえ。素晴らしいボケ味です。そして、ピント面の立体感も良いですね。ホントなんでもない風景がなんでもドラマチックに写りそうですね。最近では、タムロンのSP 115mm F/1.4 Di VC USDの特許やツァイスのBatis 135mmソニーのFE 100mm F2.8 [T4.5] STFなんかの噂も上がっていて、100mm超えの大口径単焦点系が熱いので楽しみですねえ。
CAMEOTA
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