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インタビュー:「ライカM10」プロダクトマネージャーに聞く – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/1041721.html

ライカM10

デジカメ Watchに、「ライカM10」プロダクトマネージャーへのインタビューが掲載されています。


今回は絵作りの傾向を変えていると聞きましたが、本当か?

  • ライカM10を開発する前に、iPhoneやライカM(Typ240)など何種類かのカメラの画像を並べて「どれが好き?」というWebアンケートを行った。
  • そこではっきりしたのは、ライカM9(2009年発表のフルサイズCCD機)の評価が高いということ。
  • なので、ライカM10ではライカM9のような色再現を意識した。

ライカM9のような絵とは、端的にどんな感じか?

  • 「Gentle & Warm」。あと「Cozy」。


とのこと



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ライカと歩く京都



ライカM8とM9はCCDセンサー採用しており、CMOSなライカM(Typ240)が出たときは物議を醸し出したわけですが、今回のライカM10は、M9のCCDな絵作りを目指したようですね。M9が良いといっても、さすがにCCDに戻ることはしなかったようですね。動画機能を無くし厚みを抑えてフィルム機の薄さに近づけたり、旧機種のM9の絵作りを目指したりしつつも、ライブビュー機能が大幅に強化されたり、高感度性能がアップしたりと、しっかり進化している面もあるので、ライカM10は従来のライカユーザー好みの部分と最新の技術が上手くまとまったカメラに仕上がってそうですね。いつか手にしてみたいものですねえ。
CAMEOTA
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