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ライカ初の“フルサイズミラーレス”「ライカSL」 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151021_726618.html

ライカ フルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)

デジカメ Watchに、ライカ初のフルサイズミラーレス「ライカSL」の発表記事が掲載されています。

ライカカメラジャパンが、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載するミラーレスカメラ「ライカSL」(Typ601)を11月末に発売。
現地時間の10月20日、ドイツ・ウェッツラーのライカカメラ本社で発表&実機展示。
防塵防滴シーリングを施したアルミ削り出しボディ採用。
プロユースに向けた耐久性や堅牢性を持たせたミラーレス。
直線的なスタイリングがミラーレスのボディの薄さと相まって引き締まった印象。
価格はボディが税別92万円前後。
同時発売の標準ズームレンズが税別62万円前後。


ライカ フルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)

  • ライカSLは、同社初の”フルサイズミラーレス”。
  • ライカが「ミラーレス」という呼称を使うのは初めて。
  • EVF内蔵で、新しく「ライカLマウント」を採用。
  • ライカLマウントはAPS-Cミラーレス「ライカT」と互換性がある。
  • ライカTのAPS-C用レンズはクロップ撮影を前提にライカSLでも利用可能。
  • (今後、フルサイズのSLレンズに対しTLレンズと名称移行予定)
  • 標準ズーム「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8-4/24-90mm ASPH.」を同時発売。
  • 非球面4面を含む15群18枚構成。シャッタースピード約3.5段分の手ブレ補正機構搭載。
  • 最短撮影距離は広角端0.3m、望遠端0.45m。フィルター径82mm。
  • 最大径×長さは約88×138~182mm(マウント面まで)。重量約1,140g。
  • これに続け、望遠ズームレンズ「ライカ アポ・バリオ・エルマリートSL f2.8-4/90-280mm」(2016年中頃)、標準大口径レンズの「ライカ ズミルックスSL f1.4/50mm ASPH.」(2016年後半)が予告されている。
  • 中でも新しいズミルックスSL 50mmは、同社CEOのオリバー・カルトナー氏が「50mmレンズの新たな基準になる」と製品発表の壇上で自信を見せた。
  • 新たに用意するマウントアダプターで、中判デジタル一眼レフのライカSレンズ、35mm一眼レフのライカRレンズ 、PLマウントのライカシネレンズも利用可能。

ライカ フルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)



■スペック

  • 撮像素子35mmフルサイズの2,400万画素CMOSセンサー。
  • APS-Cクロップ時は1,000万画。
  • 光学ローパスフィルターレス構造。
  • 感度設定範囲はISO50~50000。
  • 超音波式のセンサークリーニング機構を搭載。
  • 画像処理エンジンはLEICA MAESTRO II。
  • バッファメモリーは2GB。
  • 連続撮影枚数はDNGで33枚、DNG+JPEGで30枚。DNGは14bit記録。
  • 動画は4K解像度に対応。
  • 4,096×2,160/24fps、3,840×2,160/25fps・30fpsに対応。
  • 1080pおよび720pでは24fps・25fps・30fps・50fps・60fps・100fps・120fpsで記録可能。
  • 記録形式はMP4とMOV。
  • EVFは0.66型440万ドットの「EyeResファインダー」を搭載。
  • 高解像度と表示タイムラグの短さが特徴。
  • 倍率は0.8倍。表示フレームレートは60fps。
  • ライカSL専用に独自開発。
  • ファインダー倍率はカタログ値上、これまでのミラーレスカメラで最大。
  • フォーカスピーキング、ヒストグラム、クリッピング警告/ゼブラ表示。
  • 水準器やグリッドも表示。
  • 記録メディアはSDデュアルスロット。
  • 片方が最大書き込み速度100MB/秒のUHS-II対応、もうひとつがUHS-I対応。
  • AFはコントラスト検出方式。
  • AF-S、AF-Cのほか、タッチAFを利用可能。
  • 動体追尾や顔認識も可能。
  • シャッタースピードは1/8,000秒~60秒。
  • 連写は最高11コマ/秒。
  • インターバル撮影や最大30分のバルブ撮影が可能。
  • ストロボ同調は1/250秒。
  • 液晶モニターはタッチパネル式の2.95型104万ドット。
  • カメラ上面に、情報表示用のモノクロ液晶ディスプレイ。
  • バッテリーによる撮影可能枚数は約400枚。
  • 外形寸法は147×104×39mm。
  • 重量は約771g(本体のみ)847g(バッテリー含む)。
  • Wi-Fi、GPS機能を搭載。
  • リモート操作用のソフトとして、USB接続の「Leica Image Shuttle SL」
  • Wi-Fi接続でiOS/Androidに対応。「Leica SL App」を用意。

ライカ フルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)


ライカ フルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)


ライカ フルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)


ライカ フルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)


ライカ フルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)



とのこと


→ライカSL // フォトグラフィー – Leica Camera AG

→ライカSL スペックシート(PDF形式)

噂になっていた、ライカのフルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)が、正式発表されましたね。スペック上は、かなりのハイスペック機になっている感じです。画素数は高画素では無く無難な画素数に抑えていますが、ローパスレスとなっていますね。この画素数でローパスレスだとRX1Rが思い浮かぶなあ。そしてEVFが440万ドットとはかなりの高精細。倍率も0.8倍で、現状のEVFでは最高の性能です。これは一度覗いてみたいですねえ。AFは49点コントラストなので、これはちょっと微妙な気もしたんですが、公式サイトには、0.11秒未満の高速オートフォーカスを実現。「ライカ アポ・バリオ・エルマリート SL f2.8-4/90-280mm」との組み合わせなら、一眼レフを含むプロ仕様のデジタルカメラで最速となる、と言ってるんですよね。実際どうなんだろうか。そして、驚いたのは連写11コマ/秒。同じフルサイズミラーレス機のα7の倍の性能です。なお、シャッターはフォーカルプレーンシャッターのようですね。
そしてスペック以上に(?)目を引くボディデザイン。これα7系にそっくり…。ペンタ部のロゴもなんともいえないバランスですねえ…。まあ、実物みないとなんともですが、コレどうなんだろうか。
そして価格はボディ&レンズで税別154万とのこと。これはちょっと手が出ない価格ですなあ。
あと、タッチ液晶まで採用したのに、液晶は可動式じゃないんですねえ…。これはライカのコダワリなのかなあ。
CAMEOTA
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