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交換レンズ百景:Xマウントユーザーの“ファースト標準ズームレンズ”に――富士フイルム「XF16-55mmF2.8 R LM WR」 – ITmedia デジカメプラス

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1503/17/news093.html

富士フイルム XF16-55mmF2.8 R LM WR レビュー「ズーム全域で開放から安定した描写を見せる写り。」

ITmedia デジカメプラスに、富士フイルム「XF16-55mmF2.8 R LM WR」のレビューが掲載されています。


  • 防塵・防滴・マイナス10℃の耐低温構造を持つWRレンズ。
  • 35ミリフルサイズ判換算で24ミリから84ミリと、とても使いやすいズームレンジ。
  • F2.8通しと明るく、開放から安心して使える設計。
  • レンズ構成は12群17枚。非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚で各種収差を低減。
  • 多層コーティング「HT-EBC」と新開発ナノGIコーティングで、ゴーストやフレアの低減。
  • 防塵防滴耐低温構造を実現するために、鏡筒の14カ所にシーリング。
  • レンズの仕上げも高級感がある。金属製の鏡筒は重量感があり、やや太めなピントおよびズームリングが迫力。
  • WRレンズなのでやや動作が重めなのはシーリングの影響だろう。
  • しかしこのトルク感が心地よい。絞りリングのクリックストップの節度感も良好。
  • ズーム全域で開放から安定した描写を見せる写り。
  • ワイド端でも目立った周辺光量落ちもない。
  • クリアで澄んだスッキリとしたシャープさが、キリリとしていて気持ちいい。
  • 色乗りは若干アッサリ目な印象。カメラ側のフィルムシミュレーションで調整すればいい。
  • ディストーションも良好に補正されている。
  • 建造物など直線が多い被写体でもイメージ通りに撮影できる。
  • 手ブレ補正機能は持たないので暗所での撮影には注意が必要。
  • 明るい開放F値を生かすか、高感度もしくは三脚使用で対処したい。
  • F8まで絞れば周辺光量落ちも少なく、画面隅々まで均一で安定した描写。解像感もよい。
  • 35mm判換算で24mm~84mmというズーム域はとても使いやすい。
  • ボディに装着するファーストレンズとしてオススメ。速いオートフォーカスもよい。
  • やや大きく存在感があるレンズだが、X-T1に装着して使っても違和感はない。
  • 縦位置バッテリーグリップもしくはハンドグリップを装着するとより安定しそうな印象。
  • 良好に補正されたディストーションで歪みも少なくシャープに建造物を写しとる。
  • 開放F2.8で撮影。実にシャープでクッキリとした写真。
  • 絞り開放でのボケ味もいい雰囲気。
  • 若干二線ボケの傾向も見受けられるが、上質でスーッと拡散していくような描写は絵作りにいい作用を与えてくれるかもしれない。
  • Xマウントユーザーの“ファースト”標準ズームレンズだと感じた。

とのこと



FUJIFILM フジノンズームレンズ XF1655F2.8R LM WR



ファーストレンズですか。確かに1本目にオススメできる性能なんですが、いかんせん値段がねえ(笑 もちろんフルサイズの大三元レンズと比べれば半額近い値段ですが、それでも気軽に買える価格ではないですよねえ。 ただ、性能については素晴らしいレンズなので、ファーストレンズとはいいませんがXユーザーにオススメできるレンズですよね。
CAMEOTA
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