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富士フイルム、XF 16-55mm F2.8 R LM WRを海外発表 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150106_682577.html

XF 16-55mm F2.8 R LM WR

デジカメ Watchに富士フイルムが発表した「XF 16-55mm F2.8 R LM WR」の記事が掲載


  • 富士フイルムは1月6日、交換レンズ「FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR」を海外で2月に発売すると発表。
  • 国内発売は未定。
  • 2014年1月に開発発表していたレンズ。
  • 35mm判換算での焦点距離は24-84mm相当。
  • ズーム全域で開放F2.8の大口径標準ズームレンズ。
  • 新開発の 「Nano-GI(Gradient Index)コーティング」を採用。
  • ゴーストやフレアを低減。
  • Nano-GIコーティングはレンズ表面にナノサイズの凹凸状構造物を形成。
  • ガラスと空気間の屈折率を変化させるもの。
  • レンズ構成は非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を含む12群17枚。
  • AF駆動はリニアモーターで、高速なAFが可能。
  • 像面位相差AFでは0.06秒で合焦するとしている。
  • 防塵防滴仕様。10度の耐寒性能。
  • 絞りリングも備える。
  • FUJIFILM X-T1およびFUJIFILM X-E2では、点像復元技術が利用可能。
  • 最短撮影距離:30cm。
  • フィルター径:77mm。
  • 最大径×全長:83.3×106mm。
  • 重量:655g。

とのこと

手ブレが付く付かないでちょっと話題にもなっていた「XF 16-55mm F2.8 R LM WR」ですが、やはり手ブレ無しで出てきましたね。それでも結構なサイズのレンズのようなので、写りに期待できそうな予感です。
あと、点像復元技術が付いているのでX-T1とX-E2なら絞りこんだ時の回折現象を防止可能。解像感のあるシャープな描写が味わえそう。AFも早そうですし、新開発のコーティングも採用され、かなり高性能なレンズに仕上がってそうですねえ。まあ、値段も張りそうですけどねえ。
しかし、これでXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRに続き、2本目のF2.8通しが登場しましたね。大三元のツモまであと広角ズーム1本ですねえ。まあ、XF10-24mmF4 R OISが高性能なので、とりあえずは充分かもですね。
CAMEOTA
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