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Photo of the Day 富士フイルムXFレンズの「大三元」

http://thisistanaka.blog66.fc2.com/entry/872/

XFレンズの大三元。「XF56mmF1.2 R」「XF10-24mmF4 R OIS」「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」

写真家 田中希美男氏が自身のブログでXFレンズの「大三元」の話をしています。


  • 富士フイルムからXシリーズ用交換レンズの開発ロードマップの更新が発表された。
  • カールツアイスの3本の単焦点レンズを含めれば、2015年中には合計21本”以上”のレンズラインナップが揃う。
  • 2012年2月からたった2~3年のあいだにこれだけ多くのレンズを揃えてきた富士フイルムの「がんばり」に驚かされる。
  • そのXシリーズ用の交換レンズはどれもが素晴らしい描写性能。
  • 新しいレンズが発表されるたびに、その写りの良さに感服(とくにXFシリーズ)。
  • 現行XFレンズ11本の中で、とくにイチオシしたい3本のレンズがある。
  • 「XF56mmF1.2 R」、「XF10-24mmF4R OIS」、「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」である。
  • これら3本を「XF大三元レンズ」と言ってもいい。
  • 「XF56mmF1.2 R」は開放F値での描写が得も言われぬ雰囲気がある。
  • 「XF10-24mmF4 R OIS」は広角ズームとしては他社のレンズも含めてもダントツの描写。
  • 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」は手ぶれ補正の効き具合がずば抜けている。
  • 「信じらんない」ぐらいの低速シャッタースピードでぶらさずに撮れるレンズ。
  • 「XF10-24mmF4R OIS」の手ぶれ補正もよく効くが、この「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」の凄さには及ばない。
  • 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」のレンズ名にあれこれ記号らしきものが付いている。
  • 「XF」は描写性能を優先させた高級タイプのレンズ。
  • 「R」は絞りリングのあるレンズ。
  • 「LM」はAFのアクチュエーターにリニアモーターを使用しているレンズ。
  • 「OIS」は手ぶれ補正内蔵レンズ。
  • 「WR」は防塵防滴仕様のレンズ。
  • X-T1が防塵防滴仕様のカメラとして発売されたのだが、そのときには防塵防滴Xレンズがなく、ようやく発売されたのが「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」。
  • 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」は防塵防滴の機能など、すっかりカゲがなくなるほどに手ぶれ補正(OIS)の性能がずば抜けている。
  • 高ISO感度の画質の良いX-T1と組み合わせたりすれば「三脚殺し」といってもいい。

とのこと

田中氏の大三元はこの三本でしたか。ロードマップ上には「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」や「XF16-55mmF2.8 R WR」などが控えてますので、これらがリリースされたら、こっちが大三元になって、いまの「XF10-24mmF4 R OIS」「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」は小三元になるかもですねえ。
しかし「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」を大絶賛していますが、このレンズは良く出来ていると思います。便利ズームかと思いきや本当によく写る。Xユーザーの方は必携のレンズかと。
CAMEOTA
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