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Xシリーズ初のボディ内手ブレ補正搭載「FUJIFILM X-H1」 – デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1106235.html

富士フイルムが「FUJIFILM X-H1」

デジカメ Watchに、富士フイルムの「FUJIFILM X-H1」正式発表のニュースが掲載されています。


  • 富士フイルムが「FUJIFILM X-H1」を3月1日に発売。
  • 価格はオープン。店頭予想価格は税別24万円前後。
  • 「Xシリーズ」で初めてボディ内手ブレ補正機構を搭載。
  • “Xシリーズで最高のパフォーマンス機”。
  • ボディ内手ブレ補正機構は5軸対応、最大約5.5段分(XF35mmF1.4R装着時)の効果。
  • 発売済みの全ての交換レンズで5軸・5段分以上の手ブレ補正が可能。
  • 新たに3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、専用デュアルプロセッサーを搭載。
  • 1秒間に約1万回の高速演算と補正動作を行うことで補正性能を実現。
  • 高精度の補正を行うために部品や組立の精度も高めた。
  • メカシャッター駆動時の振動抑制のために新たなバネ機構。
  • 電子先幕シャッターを併用することで、手ブレ補正の効果を最大化。
  • APS-C有効2,430万画素X-Trans CMOS III。画像処理エンジンはX-Processor Pro。
  • 画素数や画像処理エンジンは既存のFUJIFILM X-T2やFUJIFILM X-Pro2と同じ。
  • 常用感度ISO200~12800。拡張時ISO100~51200。
  • 像面位相差AFの低照度限界が0.5EVから-1EVへ約1.5段分拡張。
  • AF可能な最小F値がF8からF11に拡大。テレコン使用時にF8以上でも位相差AF可能。
  • ズーム操作中のAF-C性能を改善。
  • 野鳥などの微細なテクスチャも捕らえられるよう捕捉性能を向上。
  • 連写、電子シャッター14コマ/秒、メカシャッターで8コマ/秒。
  • パワーブースターグリップ「VPB-XH1」装着時はメカシャッター11コマ/秒。
  • シャッター音の静音化も実現。
  • VPB-XH1の希望小売価格は税別4万9,500円。本体同様の防塵防滴、耐寒性能。
  • バッテリーを2個搭載、本体と合わせて計3つ。
  • 撮影間隔、シャッタータイムラグ、ブラックアウト時間が短縮するブーストモード搭載。
  • シリーズ初のフリッカー低減機能も搭載。
  • ボディはマグネシウム合金製。マグネシウム合金の厚みを25%向上。
  • マウントの取り付け構造も強化、衝撃などに強いボディ。
  • 表面硬度8H相当の耐擦り傷を有する塗装も採用。
  • 防塵、防滴、-10度の耐低温性能。新形状の大型グリップ採用。
  • ボディ形状はX-T2に似ているが、外形寸法は139.8×97.3×85.5mmと、X-T2に対して幅7.2mm、高さ5.5mm、奥行き36.3mm大きい。
  • バッテリー・メモリーカードを含む重量は約673g・X-T2に対して166g重い。
  • シャッターボタンには、力の伝達に優れるというリーフスプリング式スイッチを採用。
  • シャッターチャンスに強いレリーズ性能を実現。
  • プロユーザー向けにはシャッターストロークを調整する有料サービスも提供。
  • 「FUJIFILM GFX 50S」同様に、上面に表示パネルを装備。撮影情報などを確認可能。
  • 背面AF-ONボタンやフォーカスポイントを移動できるレバーなど。個々のボタンを大型化。
  • EVF0.5型・約369万ドット、X-T2の約236万ドットから解像度が向上。
  • 倍率は0.75倍。フレームレートは100fps。表示タイムラグは0.005秒。
  • GFX 50S用のワイドアイカップ「EC-XH W」の装着も可能。
  • 液晶モニターは約104万ドットの3型タッチパネル式。3軸のチルト可能。
  • 内蔵ストロボは非搭載、クリップオンストロボ「EF-X8」が付属。
  • 動画は通常の4K(29.97pなど)のほか、DCI 4K(24pなど)での記録に対応。
  • 映画用フィルムをシミュレートした「ETERNA」(エテルナ)初搭載。
  • 落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンで動画撮影に適するとしている。
  • ETERNAは静止画でも使用可能。F-Log記録にも対応。HDハイスピード撮影も可能。
  • 記録メディアSDカード(UHS-I/UHS-II対応)。Wi-FiやBluetooth機能搭載。
  • 電源はリチウムイオン充電池「NP-W126S」。撮影可能枚数は約310枚。

富士フイルムが「FUJIFILM X-H1」



→新開発の高剛性・高耐久ボディ、究極の高画質、快適な操作性を実現した「Xシリーズ」最高パフォーマンス機 ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-H1」新発売 : ニュースリリース | 富士フイルム

→FUJIFILM X-H1 | 富士フイルム

→X-H1 | レンズ交換式ミラーレスデジタルカメラ | FUJIFILM X

とのこと



FUJIFILM X-H1製品紹介映像/富士フイルム



X-H1 Xシリーズ初5軸5段ボディ内手ブレ補正機能紹介映像/富士フイルム



散々噂やリーク情報が上がっていたX-H1ですが、ついに正式発表になりましたね。基本的なスペックは今までの噂通りの内容となっているので驚きは無いですが、相当完成度の高いカメラに仕上がってる感じですね。最初はボディ内手ブレ補正やF-Log記録、映画用フィルムシミュレーションの噂が先行していたので、動画系に特化したカメラになるかとも思いましたが、動画以外でもプロが仕事で使うのにも耐えられるような信頼性の高いカメラとしても仕上がってるようですね。センサーや画像処理エンジンこそ、X-T2などと一緒ですが、AF周りはかなり強化されていますし、部品や組立などの造りの高精度化や厚いマグネシウム合金による高硬度化、強い塗装、防塵、防滴、-10度の耐低温性能など、過酷な状況下での使用にも耐えうるカメラに仕上がってますね。シャッターストローク調整サービスあたりもかなりプロを意識してますよね。これは富士フイルムが本気出してきたように見えますねえ。かなり前に、富士フイルムが究極のXシリーズを開発しているという噂があがりましたが、それがこのX-H1の事だったと思えるようなカメラに仕上がってる感じしますね。ちなみに、X-H1の「H」は「Hyper」の頭文字だったんですね。Hyper-X、ちょっと厨二病っぽいですが、イイですね。
CAMEOTA
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