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Fujifilm X-T2S IBIS Will NOT Have Sensor Shift Multishot Feature – Fuji Rumors

http://www.fujirumors.com/fujifilm-x-t2s-ibis-will-not-sensor-shift-multishot-feature/

富士フイルムX-T2Sには、オリンパスOM-D E-M5 Mark IIのようなボディ内手ブレ補正を利用したハイレゾショットは搭載されない!?

Fuji Rumors、富士フイルムX-T2後継機X-T2Sの噂が掲載されています。


  • 富士フイルムの最初のボディ内手ブレ補正搭載カメラX-T2Sについて、簡単なアップデート。
  • カメラには、オリンパスOM-D E-M5 Mark IIの「センサシフト式マルチショット」ような機能がないと聞きいている。
  • それは何故か?
  • 基本的にはシャッターを1回を押し、カメラをわずかに動かして複数の画像を撮影し、それらの露出を組み合わせて1つの高解像度画像を作成する。
  • この技術により、OM-D E-M5 Mark IIは1600万画素センサーで4000万画素の画像を撮影することができる。
  • 被写体が完全に静止している場合にのみ正しく動作することを覚えておいてほしい。。
  • エンジニアは学習して試す時間が必要だ。
  • 最初のボディ内手ブレ補正の実装は完璧ではないかもしれない。
  • X-T2Sは、富士のボディ内手ブレ補正カメラへの第一歩だ。
  • 富士フイルムのX-T3で成熟したトップクラスのボディ内手ブレ補正システムが必要な場合富士フイルムはX-T2Sで今すぐ発表し、それを経験し、学び、改善する必要がある。
  • 富士フイルムが最初に提供することができないことの1つは、少なくともセンサシフトマルチショット技術だ。

とのこと



富士フイルム ミラーレス一眼 X-T2グラファイトシルバーエディション X-T2-GS



同じくボディ内手ブレ補正を搭載しているα7シリーズなどもハイレゾショットは使えないので、まあX-T2Sが使えなかったとしても、そんなに驚くような話ではないかもですね。ただ、フルサイズセンサーのα7とは違い、APS-Cと小型ならハイレゾショット的なセンサーシフトな機能も開発しやすそうな気はしますよね。K-3IIなんかもリアル・レゾリューション・システムを搭載してたりするし、イケそうな感じですかね。ただ、個人的にはこういう機能をそこまで求めて無いので、搭載の有無はあまり気にならないかもですね。
CAMEOTA
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