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富士フイルムの中判ミラーレスカメラ「GFX」詳報 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1021312.html

富士フイルム中判ミラーレス「GFX 50S」

デジカメ Watchに、富士フイルムがフォトキナ2016で行われた日本プレス向け中判ミラーレスカメラシステム「GFX」説明会のレポートが掲載されています。


  • Xシリーズで採用してきた独自のX-Trans CMOSセンサーではなく、ベイヤー配列のセンサーを採用。
  • 理由は、「このセンサー、画像処理エンジン、レンズを使えばX-Trans CMOSセンサーを使わなくても目指す画質が実現できる」ため。
  • イメージセンサーは社外品だが、シリコンプロセスやオンチップレンズなどをカスタマイズしたものとなっている。
  • こうした用途のカメラで重要なISO100への対応も行っている。
  • GFXの画質設計コンセプトは「リアルで自然な画づくり」。
  • 画像処理による強調を抑え、後加工耐性の高い画質にした。

  • また本機の特徴の1つに、フォーカルプレーンシャッターを搭載していること。
  • 中判カメラに多いレンズシャッターに対して、より高速なシャッター速度を実現可能。
  • また、GFXはレンズシャッターにも対応できるようになっている。
  • 同社では現時点でレンズシャッターのレンズやマウントアダプターは計画していない。
  • 規格をオープンにするため他社から出た場合は対応できるとする。
  • 「他のメーカーともディスカッションをしていきたい」。

とのこと



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DP Reviewでは、自社開発だという話がありましたが、やはりソニー製センサーをカスタマイズしたセンサーのようですね。しかし、「画像処理による強調を抑え、後加工耐性の高い画質」というのは、いままでのXシリーズとは明らかに方向性が違いますよね。Xシリーズはフィルムシュミレーションによる撮って出しにコダワっていましたが、GFXはあくまでも現像を考えた画になるようですね。X-Transを採用しなかった言い訳にも聞こえなくないですが、個人的には現像派なので、この方向性の方が嬉しいかもですね。
あと、「GFX」はフォーカルプレーンシャッター採用なのですが、レンズシャッターにも対応しているんですね。これは富士としてもサードパーティ製のレンズに期待しているのかもですね。
CAMEOTA
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