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交換レンズレビュー:XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/20160422_754496.html

富士フイルムXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

デジカメ Watchに、富士フイルムXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRのレビューが掲載されています。


  • 最大径94.8×長さ210.5mm、重量は1,375g。
  • 同社Xマウントレンズの中では最大・最重量。
  • テレ端609mm相当に対応するレンズとしては小型軽量。
  • 手ブレ補正は、効果5段分をうたう補正機構を内蔵。
  • 100mm側、シャッター速度1/5秒、400mm側でシャッター速度1/15秒、ブレなしで手持ち撮影できた。
  • ほぼ公称値どおりの強力な効果があるといっていい。
  • 流し撮りの際、レンズの動きを感知して自動的に上下のみの補正に切り替わる点も便利。
  • 焦点距離100mm。絞り開放値から、四隅までくっきりと再現する描写性能を確認。
  • 焦点距離400mm。開放値の周辺はわずかに甘いが、それでも実用十分のレベル。
  • 1段絞ると四隅までシャープな写り。
  • とろけるようなスムーズなボケ。ボケ周辺の色付きもほとんど気にならない。
  • 9枚羽根の円形絞りを採用。1段絞ったF8でも、玉ボケの角張りはあまり目立たない。
  • 強い光がレンズに入射しても、フレアやゴーストは少なく、十分なコントラストを維持。
  • 鳥や飛行機などをアップで撮るのもいいが、街の風景を切り取るようにスナップするのにも適している。
  • Xマウントレンズの中では最も大きくて重いが、テレ端609mm相当をカバーするレンズとしては比較的軽い。
  • 手ブレ補正が強力なので、手持ちでの取り回しも快適。
  • ズーム全域でのシャープな描写を確認できた。
  • 逆光耐性の強さや、各種収差の少なさ、滑らかなボケにも好印象を受けた。
  • 気になった点は、持ち運びの際に自重でズームが伸びてしまうこと。
  • 側面にあるズームロックスイッチを使って対処。
  • トータルとしては、描写力と操作性に優れた完成度の高いレンズ。
  • 600mm相当の超望遠を気軽に楽しみたいなら、Xマウント機を持っていない人でもカメラと併せて購入を検討する価値がある。

とのこと



FUJIFILM フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR



さすが、赤バッチの付いたレンズですね。開放からきっちり解像してますし、ボケも綺麗ですね。手ブレ補正もよく効くようですし、小型軽量な600mmを使いたいなら、Xマウントを持ってない人も導入するのはアリなきはしますね。あとは、パナのLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. の小型軽量な800mmってのもアリかもですねえ。
CAMEOTA
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