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FUJIFILM X70(外観・機能編) – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/20160208_742317.html

富士フイルムX70レビュー

デジカメ Watchに、富士フイルムX70のレビューが掲載されています。


  • 富士フイルムXシリーズ、35mm判換算28mm相当のレンズ一体型モデル。
  • 広角28mmコンパクトは、リコーGR II、ライカQ、シグマdp1 Quattroなど、強豪揃い。
  • そうしたカテゴリーへの新機種投入だけに自ずと期待が高まる。
  • X70はAPS-C 1,630万画素X-Trans CMOS IIセンサー、画像処理エンジンEXR Processor IIを採用。
  • 18.5mm F2.8のフジノンレンズを搭載。X70のために新設計されたもの。
  • レンズ構成は5群7枚、うち2枚が非球面。
  • 心臓部はX-T1やX100Tと同様、レンズは新設計。いかに力の入ったモデルかが伝わる。
  • 外観は高級感あふれる仕上がり。X30よりハイエンド仕様のX100Tに近い外観。
  • サイズはX100Tよりひとまわり以上小さく、リコーGR IIと同程度のサイズ感。
  • 鏡胴が飛び出さないため、電源オンの状態でもスマートな佇まい。
  • 特におもしろいのがデジタルテレコンバーターの割り当て。
  • 本機は35mm相当、50mm相当のデジタルテレコンバーターを搭載。
  • コントロールリングを回すとライブビュー画面が該当する画角に切り替わる。
  • コントロールリングがズームリング的な役割。直感的に操作できる。
  • GR II、ライカQしかり、広角28mmのハイエンドコンパクトはその多くが硬派なカメラ。
  • X70もダイヤル主体のアナログ操作を数多く取り入れ、フィルム時代のいかにもメカニカルなカメラを彷彿とさせる。
  • Xシリーズの広角スナップシューターとして誰もが納得のいくモデル。
  • その一方で、自分撮り可能な液晶チルト、タッチパネル操作、オートモード切替レバーなど、カジュアル層を意識した機能がいくつもある。
  • ここが既存の広角28mmハイエンド機と異なる点。
  • ただ硬派なだけでなく、フレンドリーな側面がある。
  • この点こそがX70のアドバンテージと言える。

とのこと



富士フイルム デジタルカメラ X70 ブラック X70-B



やはりX70は高級感のある外観のようですね。あとレンズ鏡胴が出ないのは使いやすそうですね。電源オンのままポケットに突っ込んで、シャッターチャンスに備えるなんて使い方もできそうです。まあ、バッテリーは組ますけど。あと、デジタルテレコンバーターなんて付いてたんですね。これ、デジタル処理で画像を拡大するんでしょうけど、どのくらいのクオリティになるんだろうか。等倍で見ないと判断できなようなレベルなのかなあ。まあ、画質の多少の劣化があるにせよ、35mm、50mmにレンズを持ち歩いてる感覚で使えそうで、これは便利そうですねえ。あと、ライバル機の話ですが、ライカQはフルサイズですし、dp1 QuattroはFoveonセンサーでちょっと特殊なので、実質的なライバル機はリコーGR IIになりそうですよね。今回の外観・機能のレビューを見る限り、個人的にはX70の方が好みだなあ。
CAMEOTA
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