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プロも認める、Xシリーズ史上最高の描写を実現した「FUJIFILM X-Pro2」 (1/2) – ITmedia デジカメプラス

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1602/07/news016.html

富士フイルムX-Pro2レビュー

ITmedia デジカメプラスに、富士フイルムX-Pro2のレビューが掲載されています。


  • センサーが高解像度されたX-Pro2は、より精細でメリハリのある描写。
  • 発色も富士フイルムらしく深みがあって実にいい。
  • 新設されたフォーカスレバーが使いやすい。
  • ファインダーをのぞいたまま、右手親指で自在にフォーカスポイントを移動可能。
  • 画面中央に被写体がなくても問題ない。
  • 高感度も強くなった印象。ISO800での撮影だがとてもクリーンな描写。
  • ミックスの人工光という環境だったがホワイトバランスも適切。
  • 新搭載ACROSモードはトーンが豊かで深みのあるモノクローム撮影が可能。
  • グレイン・エフェクトを使えば粒状感も演出。ダイナミックな写真を得ることが可能。
  • 人気のあるクラシッククロームモードももちろん搭載。
  • X-Processor Proで処理が高速になった。フィルムシミュレーションブラケットも早い。
  • APS-Cセンサーでボディはマイクロフォーサーズ機に比べるとやや大きい。
  • しかし、横位置はもちろん縦位置でのホールド感がいい。
  • 意匠変更したグリップも握りやすい。望遠ズームレンズを装着しても問題なさそう。
  • アドバンストハイブリッドマルチビューファインダーはなかなか面白い。
  • 気分によって設定を変えて、レンジファインダーライクに撮るのもいい。
  • EVFモードで厳密にフレーミングするのもいい。
  • プロ機として全体的なレスポンスが向上したのがうれしい。
  • とっさのシャッターチャンスはもとより、RAW連写しても処理が高速なのが心強い。
  • デュアルSDカードスロットにより、フォーマットによる振り分け記録ができるのも良い。
  • さまざまなミラーレス一眼カメラがあるが、独特の深みのある写真的描写はこのX-Pro2が一番だと感じる。
  • これは富士フイルムという企業が培ってきた銀塩時代からの技術の成果。
  • X-Pro2の描写は粘りがあり、湿り気があり、空気感が存在するような印象を受ける。
  • X-Pro2は軍艦部のシャッタースピードダイヤルと、Rレンズにある絞りリングを繰って、撮影するのがとても楽しい。
  • 適切な距離感を保った操作系は実に使いやすい。
  • 機能のための機能、デザインのためのデザインでなく、撮る道具としての誇りをX-Pro2に見た。

とのこと



富士フイルム ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2



十分な供給量を確保するため発売延期になったX-Pro2、操作系やレスポンスなどもアップしているようですが、新センサーと新画像エンジンにより、写りも良くなっているようですね。元記事には作例が十数枚掲載されていますが、確かに良い雰囲気の描写ですね。ACROSモードのモノクロもいいですし、グレイン・エフェクトの粒状感も良い感じです。こちらのXF100-400mm F4.5-5.6 OIS WRとのレビューではAF性能や高感度性能の進化が評価されていましたが、こうした深みのある描写もさらに磨きがかかっているようで、X-Pro2は様々な面でかなりの進化をしているようですね。これは4年待った甲斐のある、完成度の高いカメラに仕上がってそうですねえ。
CAMEOTA
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