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富士フイルムX-Pro2の詳細スペック – デジカメinfo

http://digicame-info.com/2016/01/x-pro2-21.html


デジカメinfoさんに、読者の方から、富士フイルムX-Pro2 のスペックに関する詳細情報のリークがあった模様。

富士フイルムが近日中にX-Pro2を発表する。スペックは次の通り。


  • 24.3MP X-Trans CMOS III センサー
  • 画像処理エンジンはX Processor Pro
  • より高速化されたAF、低ノイズ、優れた色再現
  • 倍率自動切り替え機能を搭載したアドバンスドハイブリッドマルチビューファインダー
  • シャッターの最高速は機械シャッター1/8000秒、電子シャッター1/32000秒
  • シンクロ1/250秒
  • インテリジェントハイブリッド位相差AF。測距点は273点
  • 軽量なマグネシウム合金のボディ。防塵防滴仕様
  • 液晶モニタは3インチ162万ドット
  • デュアルSDカードスロット(UHS-II対応)
  • ISO範囲は200-12800
  • 新しいACROSを含む16のフイルムシミュレーションモード
  • メニューは新しいデザイン。カスタマイズが可能。マイメニュー機能
  • ロスレス圧縮の14bit RAW
  • Wi-Fi リモート撮影
  • 露出補正は+/-5段
  • インターバル撮影
  • 動画はフルHD 60fps
  • 13種のクリエイティブフィルター
  • バッテリーはNP-126W。撮影可能枚数は350枚

とのこと



FUJIFILM ミラーレス一眼レフカメラ X-Pro1 ボディ 1630万画素 F FX-X-PRO1



長い間噂され続け先日は製品画像も登場したX-Pro2のスペックがついにリークされましたね。噂通り高画素化された2400万画素センサーを搭載し、Xシリーズ最高解像度となっていますね。前にX-Pro2は、α7000と同じ2400万画素もしくは3000万画素前後の裏面照射型センサーを搭載するという話がありましたが、画素数はこの噂と合ってますねえ。そして、このα7000がα6100の事を言っていたのだとしたら、α6100は3600万画素の裏面照射型センサーを搭載するという噂なので、これも合っているかもですね。だとすると実はX-Pro2は裏面照射型センサーってこと…はないかなあ。
しかしAFポイントが273点というのは大きな進化ですねえ。同じAPS-Cミラーレスである、α6000が179点、EOS M3が49点なので、大きく上回っていますね。これは、センサー全域をカバーしてる感じかなあ。
あと噂にあった、1/8000秒のメカニカルシャッターでシンクロ速度が高速化防塵防滴デュアルSDカードスロット白黒フィルムシミュレーション「ACROS」などなど、最近になって上がってきた細かい噂はほぼ当たっていますねえ。さらに、今の流行のWi-Fiにも対応し、ロスレス圧縮RAWや防塵防滴などプロユーザーのニーズ答えるような仕様にもなってますね。
そして、画像処理エンジンはEXR Processor IIからX Processor Proとなっています。名前自体が変更されたので大幅な進化が期待できそうな予感。この新しい画像エンジンと2400万画素センサーの組み合わせでどんな描写になるか非常に楽しみだなあ。ただISOが200-12800と控えめなスペックですが、これは常用なのかなあ?
CAMEOTA
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