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交換レンズレビュー:XF 23mm F1.4 R – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/20140509_647331.html

XF 23mm F1.4 R

デジカメ WatchにX-T1を使った「XF 23mm F1.4 R」のレビューが掲載されています。

富士フイルムのXマウント「XF 23mm F1.4 R」は35mm判換算35mm相当のレンズ。
レンズ構成は8群11枚、1枚の非球面レンズ。コーティング処理HT-EB。
35mm相当の本レンズは、Xマウント中の重要なスタンスを担っている。


【デザインと操作性】
APS-C機用なので、35mm相当F1.4のわりにコンパクト。
ただし「FUJIFILM X-T1」にはやや大きな印象。
距離指標付きフォーカスリング搭載。
レンズ先端部には被写界深度目盛。
現行レンズとしてはクラシカルな雰囲気。
フォーカスリングを引くと距離指標があらわれ、自動的にMFに切り替わる。
フォーカスリングの感触は軽くもなく重くもなくといった印象。
絞りリングは1/3段ずつクリック感があり。
AFレンズだが往年のMFレンズのスタイルを踏襲。
アナログフィーリングを満喫しながら撮れる。
AF動作動作音が若干気になるが撮影を妨げるようなものではない。
一般的なスナップであれば、近距離から遠景まで快適に撮影できる。


【遠景の描写】
歪曲収差を光学補正のみで低減。
絞り値を問わず歪みのないすっきりとした描写。
開放撮影でも滲みがなく、シャープなディテール。
F4~F5.6では隅々までシャープ。力強いコントラスト。
線が細い点も本レンズの良さ。
ボディ側の点像復元技術を併用、F8以降でも細部が甘くならずシャープ。


【ボケ味】
35mm判換算35mmなので、とろとろにボケるというより前後の様子を感じさせるタイプ。
シーンによって周辺部のボケの崩れ方がやや気になる。
ただ写真表現としては大きなデメリットにはならない。
最短撮影距離60cm。マクロモード28cm。開放近辺で被写体に寄りれば大きなボケ。

【逆光】
逆光環境でもコントラストは良好。
太陽を写し込むとややフレアが多い印象。シャドウが浮くことはない。
逆光耐性は申し分ない。

【まとめ】
XF 23mm F1.4 Rの良さは、すぐれた光学性能が生み出すシャープさ。
単に硬いだけのシャープさではなく、研ぎ澄まされた線の細い描き方が秀逸。
その鋭さが絞るほどに画一面に広がる。
F5.6あたりで気軽に撮ったスナップショットであっても、どこか凄みを感じさせる。
Xマウントのメインレンズとして威光を感じさせる仕上がり。

とのこと。

なお、今回の「XF 23mm F1.4 R」レビュー記事の件を執筆者の澤村氏が自ブログに掲載してます。
→XF 23mmF1.4 R 交換レンズレビュー(デジカメWatch):metalmickey’s blog

XF 23mm F1.4 Rもイイレンズなんだよなあ~。
XF35mmF1.4 Rの描写がスゴク好きなんですが、23mmもイイ感じだな
XF56mmF1.2 Rと合わせて、値は張りますが23mm、35mm、56mmはXユーザーとしては揃えておきたいレンズかもですね。
CAMEOTA
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