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新製品レビュー:カシオEXILIM EX-FR10 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20140924_668005.html

カシオ EXILIM EX-FR10 レビュー

デジカメ WatchにカシオEXILIM EX-FR10のレビューが掲載されています。


  • カメラ部は、ヒンジユニットのプレートをコントローラー部のスロットに差し込んで一体化可能。
  • ヒンジユニットは180度可動式で、レボルビング(縦位置と横位置の切り替え)、着脱も可能。
  • まっすぐに伸ばして使えば自分撮りカメラ、180度倒して畳んだ状態では普通のカメラと同じような撮り方が可能。
  • 撮像素子には有効1,400万画素の1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーを搭載。レンズは21mm相当F2.8の単焦点。
  • かなりの広角だが、液晶モニターで見ている分には、そんなに広い感じはない。絞りは固定式。
  • シャッターは撮像素子の電子シャッターで、実写で確認できた最高速は1/4,000秒。
  • ピント合わせはAFのみ。レンズ前10cmまで寄れる。測距点は自動選択のみで位置を変えることはできない。
  • 記録メディアは65.9MB(記録エリア)の内蔵メモリーとmicroSDXC/SDHC/SDメモリーカード。
  • バッテリーはカメラ部とコントローラー部のそれぞれに内蔵されていて、交換はできない。
  • 充電はマイクロUSB端子を利用するタイプ。
  • 充電器も付属。ただし、カメラ部とコントローラー部の両方を充電しないといけないので、別途マイクロUSBケーブルを用意して、並行して充電できるようにしておいたほうがいい。
  • 液晶モニター、タッチパネル式2型。解像度は23万ドット。今どきのカメラとしては、かなり低いスペック。
  • 大型にして使い勝手が悪くなってもしようがない。本機のような性格のカメラの場合、多少のことには目をつぶるべき。
  • EX-FR10のカメラ部とコントローラー部の通信はBluetoothを使用。
  • Wi-Fi経由でスマートフォンとつなぐときのようなまどろっこしさはない。
  • ただし、撮影するにはカメラ部とコントローラー部の両方の電源をオンにしないといけないのがちょっと面倒。
  • カメラ部とコントローラー部を分離して使っていると、ライブビューの映像が粗くなったりコマ落ちしたりする。
  • シャッターチャンス重視の撮影の際は、モニターではなく、被写体を見ながらシャッターを切るほうがいい。
  • 電源オンの状態でコントローラー部の電源スイッチを押すか、30秒間放置するとスリープ状態。
  • この状態でも通信機能だけは起きていて、コントローラー部の電源スイッチを押すとスリープから復帰。
  • スリープ状態であってもカメラ部のシャッターボタンを押すと、スリープを解除したところでシャッターが切れる。
  • EX-FR10はカメラ部だけで撮影することもあるので、これは当然の動作だが、ポケットやバッグへの出し入れの際に、持ちどころが悪くて無駄にシャッターを切ってしまうことが何度かあった。
  • 機能はいたってシンプル。というか、ユーザーができることはあまりない。
  • レンズは単焦点(4倍デジタルズーム)、撮影モードは全自動のプレミアムオート、5種類のアートショットだけ。
  • メニューの項目数も少なく、撮影メニューは8項目。うちひとつはセットアップメニュー。
  • 再生メニューに至っては2項目のみ。すごく割り切った仕様。
  • 感度はオートのみで、スペック表には制御範囲さえ記載されていない。
  • 実写の結果、ベース感度はISO100、最高感度はISO1600。
  • ホワイトバランスもオート、屋外、屋内の3種類。
  • 静止画サイズは「14M」「16:9」「5M」の3種類からの選択。動画はフルHD(30fps)のみ。
  • インターバルタイマー機能を内蔵。撮影間隔は15秒、2分、5分の3種類。
  • 撮影パターンが「静止画のみ」「動画のみ」「静止画+動画」の3種類から選択可能。
  • 撮影する枚数や時間を設定する機能はない。撮り始めと撮り終わりはシャッターボタン押しで決定。
  • 撮影した画像からタイムラプス動画を作成する機能はない。
  • EX-FR10は普通にデジタルカメラとして評価するのであれば、正直なところ、あまり誉められる製品ではない。
  • 21mm相当の広角というおもしろさはあるものの、特に周辺部の画質はいただけない。
  • 機能面でもかなり物足りない。が、そういう細かいことは考えずに、いろんな撮影にチャレンジしてみたくなるカメラであるのは間違いない。
  • EX-FR10は普段の生活の中ではなく、遊びやレジャー、スポーツの中でどんなふうに活用するかを考えるのが楽しいカメラ。
  • 撮影モードは、全自動のプレミアムオートのほかはアートショットのみ。
  • HDR系やパノラマ機能はない。
  • ISO感度はオートのみなので、日が暮れると画質的にはお手上げ。
  • 三脚も使えるのだから、低感度で撮れるようにして欲しかった。
  • 感度がISO1600でシャッター速度が1/20秒というのが低輝度側の限界のようだ。
  • 天気のいい昼間に撮る分には、21mm相当の広角レンズはとても楽しい。
  • カメラ部が分離できるので、手もとで画面を見ながら撮影できるのが便利。
  • 歪曲収差は画角から考えれば、それほど気にならないレベルのタル型。
  • 単焦点レンズだからなのかもしれない。
  • 普通なら仰向けに寝転がらないと撮れないアングルもカメラ部を分離できる本機なら楽
  • 絞りは開放で固定だが、周辺光量の低下はない(デジタル補正かもしれない)。
  • 中央部はまだしも、周辺部は画質劣化が気になる。

とのこと







CASIO デジタルカメラ EXILIM 14.1M画素 カメラ部/コントロール部分離 フリースタイルカメラ グリーン EX-FR10GN



たしかに、デジカメとしてみたらかなり厳しいですが、これはアクションカメラといって良い製品ですからねえ。 個人的にはこういったアウトドアでタフ系なデザイン結構好きなんで気になってます。さらに、リコーのWG-M1のデザインはモロにツボなんで、見た目だけで買いそうになります(笑
CAMEOTA
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